ストリード
「バンデッドウォーリア」仮
モンハン型のゲーム、と言うのは派生が色々ある訳だが・・・この辺をイメージソースにして、ちょっと。
掲載 2016/11/20
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「バンデッドウォーリア」仮
概略 モンハン的RPG
コンセプト「生き抜く為に」
ハード的テーマ「怪獣退治」肯定否定
基本的には、巨大モンスターが現れたから倒せ!の繰り返し
ソフト的テーマ「強くあらねば」否定肯定
力だけで何でも解決する訳ではないが、敵は倒さねばならない
目的 商業的成功
それは無い モンスター娘が出ない
ディレクターノート
モンスターは大地の精霊が具現化した物だ、的な話で。
”それ”を倒せれば、その装備が一式手に入る。
ついでにモンスター娘も従者に出来る。
装備は色々組み合わせる事で攻撃力の特色などが変わってくる。
従者はお供にする事で、色々サポートしてくれる、場合がある。
装備一式を与える事で、元のモンスターに一定時間戻す事が出来るが、その後は装備ごと消えてしまう?
「動物」と、通常の「魔獣」と「精霊魔獣」が居て。
「動物」は、狩れば食える。服などの材料も手に入る。
「魔獣」は狩ると精霊石を幾つか落として消えてしまう。
「精霊魔獣」は狩ると、精霊鉱石と「精霊の御霊」と言う宝玉が手に入る。
精霊鉱石から、特殊な装備を生成出来る。
精霊の御霊から、そのモンスター娘が召喚できる。
モンスター娘は従者として従える事が可能で、色々設定されてるコマンドを与える事で攻撃に参加してくれる。
精霊鉱石から生成したモンスター装備は、精霊石によりパワーをブーストする事が可能で、その本来の精霊魔獣が持ってる能力を一時的に使う事が出来る。
何時から現れる様になったか、既に記録は無い。
「魔獣」や「精霊魔獣」が跋扈する様になった世界では、常に何かの危機感があった。
―やがて精霊魔獣が増えたら、悪魔がこの世界を滅ぼしにやってくる―。
だから、人々は魔獣を狩る様になった。
的な導入から、主人公?プレイヤーはその世界で魔獣を狩る魔獣ハンターとして、依頼による魔獣退治をする事に成る。
クエスト型だが、行ったクエストは、一定時間は行けなくなる。
クエストは、戦闘も大事だがAVG的な要素が強く、他のクエストをこなしたアイテムが無いと、クリア出来なかったりもする。
一つのクエストをこなすと「他のクエストへのヒント」が得られる仕様。
ともかくクエストをこなし、装備を増やし、より高いクエストを目指す、感じ。
「モンスター娘」は従属性が強く、具現化させた際にマスター化された相手にとにかく従属するので、売り買いが出来ない。モンスター娘は存在するだけで精霊石を消費してしまうので、増えると維持が大変になる。
一度のクエストに連れていける従者は一個体で、その本来のパワーは精霊石を消費しないと使えない。
そのモンスター娘に該当する装備一式を持って居れば、「精霊魔獣」に戻す事が可能で、それは従者的に敵と戦ってくれる。が、それはその結果で本来の野生?を取り戻すので、一定時間したら、そのまま野生に戻ってしまう(逃げて行ってしまい、装備?的にはロストになる)。
持っている精霊石が尽きると、そこでゲームオーバーになる。
ただプレイヤーキャラのレベルが上がった時点でその都度セーブされるので、「何処から再開するか?」は選べる。
ゲームデザイン的には、ダークソウルかモンハンか?的な、感じ。
物語プロット。
その地方で、魔獣の活動が活発化して来て、ハンターへの依頼が増えた。が、その先々で解る、誰かが介入してる兆候。最終的には魔導士的な存在が、伝説の「悪魔」を蘇らせようとしている?らしい。ハンターらは装備を整えつつ首謀者を探すがそれはやがて儀式を成功させてしまった。ハンターの前に、悪魔が現れる。
一応、最終的な悪魔を倒して、ゲームはクリア、と言う事になる。
end