ストリード
「物理模倣エンジン」仮
ちょっと物理エンジンに問題?的な雰囲気から、思索。
いやちょっと違うかも…しれない。
掲載 2018/02/06
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「物理模倣エンジン」仮
概略 物理演算を簡単に扱えるセット
コンセプト「簡単」
ハード的テーマ「物理的挙動」肯定否定
オブジェクトがまるで現実の様な挙動を
ソフト的テーマ「絵は後で」肯定否定
マテリアルが先に有る。
目的 物理演算の簡易化
それは無い 物理的じゃない
ディレクターノート
ゲーム用に高速化させた、物理エンジンの土台。
マテリアルが、「箱」か「球」か「流体」か?の3種類あって。
そのマテリアルを出現させ、パラメータを設定し連結させる、感じ。
「箱」の場合にのみ、接続時に「ボーン」設定が出来る。
基本的には「枝」と言う感じでしか伸ばす事は出来ない。
「箱」は、ボーンの接続点同士で接続する感じに、成る。
その際、その挙動は同時に起こり、適用は「合算された」出力になる。
「液体」は、接続点を狭く設定する事で、「気体」的な表現も可能に?
該当マテリアル毎に、「移動」をプログラムとして、描いていく。
※つまり、最初は四角だ丸だと言うマテリアルだけで、或いはゲームが?構築される。
これらにより精製/構築されたマテリアルに、「イメージ」を適用していく。
3Dモデルなどを書式に従い適用する事で、マテリアルのイメージが入れ替わる。
※本当は単なる箱だが、自動車として表示される。
その際、箱に対しては、ボーンが有るならイメージ全体がその変形の適用を受ける。
end