ストリード
「バーサークブレイド」仮


「ウォリア―ブレイド」と言うゲームがあるが、これも当時の「黄昏の狩人」に通じる”盗品”が元ネタ、とは言える様だ。
色々思う所有り、その辺も含め、元ネタっぽい企画を再構成。盗品で無くても、これは通らなそうな気もするわなw。
要するに「平成の文化としてオリジナルは無かった」と言う帰結は、業界にとっては果たして。

掲載 2018/02/23
森宮 照


タイトル「バーサークブレイド」仮
 概略 アーケードゲーム

コンセプト「力こそ正義!」

ハード的テーマ「RPG」否定肯定
 アクション要素強めだがドラクエっぽい

ソフト的テーマ「何度でも遊べる」肯定否定
 マップは同じだが敵の配置が変わる

目的 商業的成功
それは無い ドラクエ?

ディレクターノート
剣と魔法、力こそが支配する、そんな野蛮な世界。

その邪悪なる大帝はその武力を持ち、近隣の村々を併合しつつあった。
だが、とある村に居た一人の戦士は、墓場にある一振りの剣を手に入れる。
力が漲る、邪悪なる大帝を倒せ!その剣はそう、戦士に語り掛ける。
戦士は一人、大帝を倒さんと戦いを始めた。

ゲームシステム。
最初は、ダンジョン探索型のドラクエ2D的フィールド。
しかし、主人公が一歩動くと、敵も”その分”動く感じ。敵はフィールド上に見えているが、配置は割とランダム。
マップのイベント地点に入ると、イベントになり、武器が買えたりアイテムが手に入ったり。
敵と接触すると、サイドビューのソードアクション画面に変化(地形はマップの地形が反映)。勝利するとEXPが。
EXPを集めると、レベルアップし、パワーが高くなる。
タイムアップ有り。

展開。
マップに配置された敵を見つつ、その前に落ちてるアイテムを選択して敵に対処する、感じ。一応パターンがあり、この敵が出るとあの敵は出ない、という法則は存在するので、先の展開予測は出来る感じ、最適な装備を見つけていくとクリアタイムが縮まる方向。

ともかく立ちふさがる敵をその剣でバッタバッタとなぎ倒せ!で、最後の邪悪なる大帝を倒し、貴方は王に成ったオメ、で終了。


end