ストリード
「bーライディング」仮
 ちと思う所有り漫画?ネタ。どうしても教育的な方向に成っちゃうのはそれが漫画だからか或いはもっと違う理由か。

2010/12/26
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「Bーライディング」仮
 概略 青春バイク漫画

コンセプト「楽しさと危うさ」

ハード的テーマ「青春群像」否定肯定
 基本として描くのは”バイクに乗る楽しさ”だが、それに乗る人々の日常生活とか。

ソフト的テーマ「未熟さの危険」否定肯定
 ビギナーズラックとか、ちょっと才能があるとか。それで何とか成っちゃう事もあるが、下手である(訓練が足りない)と言う事は危うい事だ。

目的 交通事故防止
それは無い 作品が売れない

ディレクターノート
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 バイクの楽しさに目覚めた少年だが、楽しさのすぐ隣にある危険性とかに気付いていきつつ。そこを自制するのが醍醐味、とか思う感じの。
裏「バイクに乗るのは楽しい」否定肯定

最初はうっかり無免許でバイクに乗るが、何だかそれで楽しさに目覚めると言うかで。店の片隅にあった、蜂のマークがペイントされた奴を購入。が、正直言って遅いと言うか、使いにくいと言うか、何か自由が無い感じがする。やはり安物は安物?だが、主人公としては「何か挑戦されている様な気がする」と言う事で乗りこなすべく知人らと共に奮闘。だが学校に暴走族認定されたり本物の暴走族に追い掛けられたり余り良い事がない、が。その都度何だか蜂のバイクに助けられる?様な事があり窮地を脱したりしつつ、やがてバイクを乗りこなしていく。
 が、その辺で少し上手に成って暴走族とリアルに張り合う様な事になり何だか仲良く成ったりして、その辺が学校で問題になり、バイクに乗る事その物が禁止にされてしまう。様々な紆余曲折があり立て籠もり事件発生、とかまで行くが状況は益々悪化、結局屈するしかなく。穏便な解決にはなるがバイクに乗る事は禁止、で。卒業までの辛抱、と言うにはちと長い!と言う時に、ツテで50ccバイクの草レースがあるという話が。そこでしか走らないならまあ許可は出そう、と言う話になって。良くも悪くもレース主催者と仲良く成り(以前に対立した暴走族の元リーダーですとか)、バイクをその場に保管してもらえる事になるがその辺で判明するバイクの生い立ち。昔、この辺を走り回っていた暴走族の仲間で、現在ではプロのレーサーやってる人の、暴走族時代の愛機だとか言う話。知っているのはその元リーダーとかその辺の年齢だけだが、それで俄然注目が集まってしまう。負けるくやしさとかバイク操舵の楽しさとか、ともかくレースに勝ったり負けたりしつつ、その辺の技術とかに精通していき順位がどんどん上がっていき、ともかく卒業直前のレースで念願の一位獲得。卒業と共にバイクも解禁、卒業旅行としてみんなでツーリングに出つつ?最後にバイクレース会場へ。千ccとかのバイクが唸りを上げる会場で、自分らのやっていた事との差とか?に今更ながら驚嘆しつつ。ただ「彼らも、この頃が一番楽しかったのかなぁ」とか、自分のバイクを見つつふと思い。ともかく今は、次の目的地まで何事も無く付けば良い、とか苦笑しつつオチ。

end