ストリード
「賢者ブラナーの塔」仮


向こう側で何が起こっているのか的に、危機感とその先と、様々なモノが。
ともかく今、ファミコンソフトというと「ゲームデザイン」その比重が非常に重いのは間違いなく。
それを自称するなら、ってのはあるかも。

掲載 2018/12/18
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「賢者ブラナーの試練」仮
 概略 FCソフト

コンセプト「知恵と言う物」

ハード的テーマ「RPG」肯定否定
 一応、正統派っぽいRPG

ソフト的テーマ「世界を見る」肯定否定
 謎を解くカギは、世界にこそ

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート

導入。
その時、世界は天変地異に見舞われ風前の灯火だった。天候は不順、そして魔物が数多出現する。
自国も窮乏しつつある中、国の王子が、伝説の賢者ブラナーの知恵を授かろうとする。
しかし、祈祷し呼び出したブラナーは、素気無かった。
自身の塔の最上階に答は有る。それを手に入れれば、その願いは叶うだろう。
王子はともかく、ブラナーの塔の攻略を目指す事に成った。

ゲームデザイン
ドラクエ型のフィールドマップがあり、そしてその中央に「ブラナーの塔」が有る。
ブラナーの塔に行くのは直ぐに可能だが、鍵その他が掛かってて簡単には行かない。
塔を攻略する鍵はむしろフィールドの方に有って、しかしフィールドにも敵がいる。

フィールドに落ちてるアイテムなどを拾ったり、情報を得たりする結果で、塔の謎が解る、仕様。
とにかく、あちこち廻らないと塔攻略の情報が集まらない。

end