ストリード
「装甲騎兵ボトムズ 〜アンダーグラウンド・ソード〜」仮

個人的にボトムズと言うアニメをフルで視聴した事は無いんだけども。ちょっと想定。
「ボトムズ?」というのは非常に疑問は感じる。もうちょっと泥臭く、乱雑で・・・なんか、なぁ。


2015/04/09
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「装甲騎兵ボトムズ 〜アンダーグラウンド・ソード〜」仮
 概略 装甲騎兵ボトムズの新ネタ

コンセプト「戦う理由」

ハード的テーマ「AT同士の戦闘」肯定否定
 AT同士の重量感のある激闘を描きつつ裏側のドラマとか

ソフト的テーマ「不可能へ挑む」肯定否定
 敵は、無理へと挑んでいる。

目的 商業的成功
それはない ATが出ない

ディレクターノート
「装甲騎兵ボトムズ」の世界観に、独自解釈?を導入して適当な理由付けをしてみる。

治世の問題なのか、治安が極端に悪化。治安維持軍は組織されるがテロ組織へのAT供給が何故か止まらない。結果で、小競り合いは頻発している。幸いと言うか、AT乗りにとっては以前よりも仕事は増えてる感じ。

だから、末端への供給が止まってる。結果で、強盗をする連中が増えてる。「戦争しか出来ない」様な人々が大量に発生しちゃってて、彼らは普通の仕事がもう、出来ない。にも拘らず戦争の需要は無いから、彼らは社会の”余計な物”と化してて。結局は、徒党を組んでの強盗団的になっていて、”それ”が、社会問題化している。

と言う状況下から、まあ、治安維持軍へと供給される新型AT、的な。
だから、キリコの暗躍でともかく”ワイズマンの機構は止まってる”訳だが。
後は、小競り合い。それも、やがて終息してしまった。戦争は終わった。
しかし、長く続き過ぎた戦争は、「戦争しか出来ない人々」を量産してしまい、
それは訪れた安息の時代に対応出来ず、やがて徒党を組み、強盗団と化していく。
彼らは「ブロークンビート」と総称され、脅威として増大、社会問題化していた。
各国は治安維持軍を組織し、対応する様になったが、BB側は潰えるどころか、
何故か活性化を続ける。何かがおかしい、そんな雰囲気の中で、人々は暮らしている。
主人公らは所属する国家の治安維持軍へと配属され、BBらと戦う事になった兵士。

「ワイズマン」それは、異世界からの侵略者。英知を授けてくれるが、その代わりに実は「ゴミ」を、人間?に起こる過剰な衝動…を、この世界へと投棄していた。この世界はそんな連中により何時の頃からか支配されていた。その意識的なゴミ?のせいにより、この世界では戦争が絶え間ない状態になっていて。ともかくキリコが塞いだ(破壊した)事で、そのゴミは一時的に来なくなり、つかの間の平和が訪れたが。穴は完全に塞がった訳じゃなかった。ワイズマンの暗躍が再び始まっていた。

作品的には「それでもテロは悪い」ってのはテーマに出来るかしれんが。

プロット
表「主人公を助ける」否定肯定
 一時休戦し、平和も本格的に安定し始めた状況。しかしテロの脅威は今だ根強く、主人公が配属された部隊は、そんなテロと戦う前線での、熾烈な戦場だった。敵のATは戦後の横流し品なのか旧式とは言え数も膨大で、捕まえた奴らの中には少年兵さえ居る。とは言うがやっと訪れた平和を乱すってのは間違いだ、そう考えつつ戦っては行くが。やがてATの横流し?とか、テロ側の境遇とかの話が出て来て「それ政府の無策からだよね」って事になり自分のしてる事に疑問を感じない事もない、しかし。テロリストらのやる事は看過できない。抵抗する限りは殺すしかない、仮にもAT乗りの端くれなら解ってる事だよな?って事で圧倒して、潰していく。一つのテロ組織が壊滅し、街は守られた、様に見えるが。どう考えても軍内部に、彼らを支援してた連中が居る、そしてそれは闇の中に消えていった。我々は彼らに操られているだけなのかもしれない、それでも俺は乗るしかないのか、やがては自分の棺桶になるだろう”これ”に、とか。
裏「それでもテロは悪い」肯定否定

end