ストリード(18禁)
「忘却の境城」仮
掲載 2019/10/15
森宮 照
タイトル「忘却の境城」仮
プロデューサーシートに「エロックス」で。
概略 エロ映画?
ディレクターノート
月華の夜、その城は現れる。
入れるのは然るべき衣装を着けた女性のみ、と言う条件で、興味本位に入っていく女性らの陥る惨劇?
導入。
随分エロい、ほぼ全裸?みたいな恰好した女性らがその夜、その場に出向くと、そこに揺らいだ城が現れ、扉が開く。彼女らは、その門の中に入って行った。
冒頭
何かの女性サークルらが、民泊に訪れた家の中を探索中、奇妙な衣装を見つける。
家は貸し切り状態で、そこには彼女らしか居ない。開けてみると随分とエロい恰好。
彼女らは興味本位で着用、すると、なんかだんだん気持ちが盛り上がる?感じに。
なもんで、そこで少しレズってる、と、物音。
戸棚の奥に更に、記述が。一応読める、この衣装を着けて月華の夜、山腹の祠に出向くと神に会える。それに奉仕する事で、繁栄は齎されよう。
女性らは、何だかちょっと行って見よう、そう言う気分に。
指定された月華の夜、その場に出向き、その格好になる。上気する感覚を抑えつつ先へ出向くと、その先に城が。迎える様に、城の門は開いて。
彼女らは、その中へ入って行った。
彼女らは各自、幾つかグループに分かれて城の中を探索する事に成る。”適当な場所”を探す為、だ。しかし、その暗闇の中から現れる手に捕まり、それぞれが正体不明の存在からレイプされてしまい、気を失う。彼女らはそのまま、何処かへ連れ去られた。
彼女らが目を覚ますと、あられもない恰好をされ、拘束されていた。そして周囲から湧き上がる暗闇は歪んだまま彼女らへ数多の暗黒の触手?手を伸ばしてきて、彼女らはそのまま凌辱され続ける。やがては自分から求め始める彼女ら、拘束を解かれている事にも気づかないまま、彼らは自ら求め、闇へと奉仕し続けていた。
彼女らの姿はそうして、闇の中に見えなくなっていった。
あの民宿には何故か今も、その衣装が置いてあった。
テーマ
表「これはエロ漫画」肯定否定
願いには対価が必要です。
裏「主人公らを助ける」否定肯定
end