ストリード
「ブリッドシュート」仮

「オモチェイン用のゲームって他には?」的な、バリエーションの一つとして某ビー玉遊びロボとか?

掲載 2016/07/08
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ブリッドシュート」仮
 概略 ビー玉遊び的なオモチェイン対応のゲーム

コンセプト「自分の機体」

ハード的テーマ「ビー玉シュート」否定肯定
 歩行ロボットから、ビー玉が発射されて的に当てればポイント

ソフト的テーマ「本当の力」肯定否定
 貴方の創ったロボットのポテンシャルはどの位?

目的 商業的成功
それは無い 大きなお友達ばっかり

ディレクターノート
バトルビーダマンの様な玩具を、オモチェイン対応にした、奴。

まず、ゼンマイで?二足歩行する玩具があって。
それが、一定距離を進んだ時点でビー玉を発射する、構造に成ってる。
基本的には、”それ”が、的に当たったら1点、どっちが先に5点取るか?とかが基本のゲーム性で。
プレイヤーは、ベースとなる「ロボット」を購入し、そのロボットをチューニングする訳だが。
※構造的に、右に回る、とか、左に回る、とかの動作がスイッチで切り替え可能で。

オモチェイン対応の、「バトルベース」と言うのがその時あって。
このロボットを動かして的にヒットする、までの、”各種の性能”を測定する事が可能とかで。
発射までの時間が短い方が、速度が速い、と言う事になる。
発射した後に、的にぶつかるまでの時間が短い方が、弾速が速い、と言う事になる。
射出した後に、目的の的に正確にぶつかった方が、命中精度が高い、と言う事になる。
そう言う感じで、ロボットの性能をバトルベースで計測すると、”その性能で”ゲーム用のユニットとして、登録される。

で、そのロボットで、なんかネットを用いて対戦的な、バーチャロンみたいなゲーム(ただし自動制御)が、まあ「同じAIを搭載した状態で」出来る。
バトルベースで計測した数値はそのまま、戦闘での数値として適用される。
勝ち抜いて、ランクアップを目指そう!的な。

end