ストリード
「ブラッディマンディ 絶望ノ筺 私的リテイク」
 場合によっては致命的な後出しじゃんけんになるやしれんが、まあ。「少年マガジン」連載中の漫画、このまま行く場合に有り得る展開予想の一つとして。纏めていない普段の考察的ラフなんで非常に読みにくく不快でも有るが、まあ。

2010/04/11
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ブラッディマンディ 絶望ノ筺 私的リテイク」仮
 概略 マガジン連載中の漫画のプロット

コンセプト「静かに密かに確実に、迫り来る驚異」

ハード的テーマ「情報戦」肯定否定
 主人公と敵との熾烈な情報戦を中心に、しかしその他の人々のアクションシーンなども盛り込みつつ。

ソフト的テーマ「思いも寄らない見落とし」肯定否定
 基本的には「そんな事有り得ない!」事を見落としているが故に起こりうる事態、間抜けにも見えるが、しかし人々も万全の体制を敷いている中でもそれは起こる訳で、そう言う事は有り得ると言う方向を。

目的 読者人気の獲得
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
テーマ「主人公を助ける」否定肯定
新たなる驚異。
裏テーマ「過信は禁物」肯定否定

で、敵の当面の目的が「ファルコンの排除」だったと言う可能性が有る。
どうも敵が目指す最終目標を達成するのに、ファルコンが最大の驚異らしいと。

と言うと?このまま「役に立たない」と言う事になりファルコン戦線離脱。
が、敵の目的は”それ”で。その結果として情報処理関連のハッキングを防げず、
都市機能の中枢を牛耳られる様な感じに。
んで、それをファルコンが孤軍奮闘と言うか、本来のハッカーらしさで奪い返すと。
大体そんな感じでは無かろうか?と言う。

元々折原マヤは敵と通じていて、そもそもツァーリボンバは「爆発しなかった」と。
それを知っているのは敵の親玉で。折原マヤに渡されたキーツールはそもそも偽物。
まあ仲間と接触しないししかも口の堅いエージェントで有るという事で「爆発はしない」と言う話はされていたか。ただ、「爆発する」「止められない」と言う事が大事。ファルコンの信用を落とす事でサードアイから排斥する。
んで、情報処理関連の弱体化を狙う。
それは良いんだが、そう考えると”殺せば済む事”であってな>念には念を入れたか>ファルコンエシュロンを壊す/その信用を失わせる>むー>殺せるならさっさと殺したい所だったが状況を考えるに難しいか>いや折原センセに殺害させれば>んだや>。

まあファルコンエシュロンが目的、か。それが存在している限りは殺すだけでは所在不明に成るだけ?>敵の目的は”それ”だったかもしれない、か>すると逆にこれからファルコン危機なんですが>まあ「エシュロンが死んでいる」情報が伝わり>と言うか完璧に殺されて>逆にファルコンへの驚異が無くなった事で標的にされなくなる>監視は付く、かな>かなぁ>まああえて危険を犯してまで殺す必要は当面は無い、と>

すると今後、サードアイの情報処理班を外され、隠れ家で暮らしつつ、しかし何とかファルコンエシュロンを復活させようとするが再び情報戦に陥り負けて完全破壊。全くの無力に成った事から標的では無くなる。で、そうなってから敵の方も本格的に動き出す。

だが、ファルコンのハッキング能力を侮っていた部分が有って、国家乗っ取りの様な事を計画していたが(トータル的に広がった集中コントロール体勢を奪い取って一気に国を乗っ取ろうとした?)>で、九条首相が首相になりたかったのは、その「集中コントロール体勢」情報に依存しすぎる”それ”を何とか打開したかったからで。国の内部自身も何となく中央集権制を強めていて、また情報管理も徹底させていて。しかし行き過ぎるそれは一発で全部ひっくり返される可能性が有る!と言うが今までの政府は聞く耳持たず。と言う感じで、静かに危機が迫っていて。
と言う事で、その中央制御機構(ファルコンエシュロンをモデルとして創られたJEジャパンエシュロンとか言うw)を巡る奪い合いが始まる、か。
前回の敵も、今回の敵も、目指しているのは”それ”で。前回の敵から送り込まれたのが身近にいたあのペディア子wで。

逆にジャパンエシュロンがファルコンエシュロンをモデルに創られている(と言うか根幹部分がFEその物)なんで、ファルコンしか知らない裏コードの様な物が有ってそれで状況を打開しうる、かな>その情報を敵が知っていたら?>その辺の調査をあの子がやっていて>ファルコンの父親が死んでしまって、そのJEに何処までファルコンが関わっていたか?の情報が入手出来なくなった>事がちょっと懸念、とかか>ちがう違う、ファルコンの父親が何故信用され続けたか?だ>あのハッカーが最も懸念しているのが”それ”か>だから、なるべく父親とは仲間で有り続け、いずれバレるにしても情報を入手してから殺したかった>あのハッカー自身がやっぱり前回の敵との内通者なのかもしんないと>メンドイのぅ>
やっぱりスパイだった、死んだかもしんない>それは・・・良かった(ちっ、JEの情報源が無くなった)>と。

JEが鍵で。その情報
ツァーリボンバ全く意味無し>爆発しない事は解っていた>まあアレだけ大仰に騒いだんだからなんか有るだろう?と>いや、或いは大事なのはプルトニウムとか、「その材料」だったかしんない>”運び出す”と言う話があるから、本物は全然>そうか、本物は本物で切り札として有るんだ>残っていたのはあくまでフェイク>今回のテロリストは、その”本物”をどう使うつもりか?だ>JEが最終目的だとしたら>幾つかに分解されて個別に>自分が死んだら爆発するとか>自分は殺せない様にした上で、裏から操る奴になろうと>今の敵の目的は、そう言う強請での政権乗っ取りであって>で、前の敵の目的は、そのJEで有って>或いはJEの存在は知らない、のか>或いは大した驚異だとは思ってない>
敵Aとしては、幾つかに分解されたツァーリボンバを都内のあちこちに隠して設置し。「自分にしかそのスイッチは使えない。また自分が死ねばそれは自動的に爆発する」と言う事で、政府を強請り、己を神にし、裏から操る奴に成ろうと画策した。
敵Bは、JEを何とか盗みだし、同じく政府を強請ろうと言うか、国を乗っ取ろうとか考えた。どっちも方向性が似ている事には変わらないが。敵Bの方が情報戦への比重が高いと。
で、展開としてはサードアイでファルコンが役無しになり、敵Aの方も動きを活発化させ。同時にファルコンへの敵B側のアタックが始まりFEが修復前に破壊される(と言うか、自分で壊す、かな。デリートしてしまう)。ファルコンはその結果として本当に無用に成るが、何とか敵の尻尾を掴もうと孤軍奮闘に入る。敵Aの方は政府との交渉に入り、その際にJEの情報も要求され渡す事に。しかしその後、実は敵Bのスパイ?で有るハッカーの裏切りに合いツァーリボンバの起爆装置毎奪い取られる>敵Bは、JEとツァーリボンバ両方の切り札を入手する事に成功、事実上日本政府は敵Bの支配下に陥る>が、そこでファルコンが「実はおまいのFEでJE創ってました」の情報を入手した事で逆に活路。一般回線でコソコソやって、敵のハッカーとの裏のかき合いに勝利、JEの乗っ取りに成功。それによりツァーリボンバの所在も発見して、敵は両方とも奪い返されて敵は逃げるか逃げないか>逃げる>ともかく敵Bの方は結局逃げられて、敵Aは潰えて。九条首相の進言通り、日本は過度な情報統治を辞める事になり、ファルコンとしては多少残念な気分もしつつ、「敵Bはまだ生きている」事に、少しゾッとしながらオチ。

JEとFEの違いは?>JEの方がアクセス範囲が大きい>逆かなぁw、FEはあくまで日本国内の情報に限定されているが、JEはワールドワイドな本当に第二のエシュロンとさえ言える規模を持っている(ついでに信頼性から言えばアメリカ情報局が保持している物より遥かに強固で速度も有り安定しているとかだw。ただ中央のソースコード部分は”FEと全く一緒”w)。これを用いて日本は情報戦を制す!とか言うつもりがこの事態>おいw>

実はな?FEは有るんだw>ええ?!w>と>ちなみに謹慎後はJEが動いている事で、ファルコンの動向も殆どバレてしまうんで表だっては動けない。サードアイに入った情報屋に相当な腕の奴がいるのかな、と言う話から混乱し見えない政府の敵と戦う様な感じになるが、やがて「どうもこの感じどっかで知っている」と言う感じになる。かも>敵の「どうも知っている」と言う奴はそれはそれで別、かなぁ>
ともかくその新しい塚本さん?と喧嘩する様な感じになり、その壁を超えられない事で「ああオレ大した事ねぇ」とかがっくり。実際にはファルコンが創ったJEのブロック(探知機構)に阻まれているだけで、塚本さんは「それを使っている」だけに過ぎないが、その辺は極秘情報で有るので身近な人も教えてくれないw。「まあ、もし突破されたとしたら”穴”が有ったって事だから」とか苦笑で観察されるがやがて自力突破に成功(おいw)、ただ、その頃には敵の方が第三の肯定とJEの両方を入手してしまった後、もはや打つ手無し!日本はテロリストに乗っ取られた!とかだな。

end