ストリード
「バイオハザード オールドタウン」仮
「バイオハザード・ヴィレッジ」が発売されて、いきなり何を書いてるのかって気もするが。
このイーサンが登場するシリーズはどうも、ちょっと実際にはなんか不足が有るのかもしれない?
「韓国やばいんだけど、何とかならん?」どーせいちゅうねん的な。
このデモンズディ、ホント汎用性高すぎ君。
掲載 2021/05/08
森宮 照
タイトル「バイオハザード オールド・タウン」仮
プロデューサーシートに「ゾンビU2 デモンズディ」を使用
概略 バイオハザードの新作。
ディレクターノート
主人公らが、BOD(バイオ・オーガニック・デンジャー、生物兵器の暴走的な危機的事象)らしき存在が確認された、という寂れた街へ調査に訪れた時、その街は既にゴーストタウンと化していた。ただ、人が居ない訳では無かった、住人の殆どが既に、”人ならざる存在”に成っていた、のだ。Tウイルス的な物による変質では無かったが、彼らは人外的なパワーで主人公らに襲ってくる、主人公らは、この町から脱出せねばならなくなった。
的な導入からの、TPS的なバイオハザードネタ。
物語的には、村人には信仰?があり、それは”その街の王”に集中していたが、それが有る時から歪み始め、雷鳴とどろくある日、突如、住人らの多くは変質を始めてしまった、という。それの情報を追って行く先で、信仰の象徴だった王が、期待?を追わされ過ぎた結果でか、狂って行くという事態があった事が判明。王が考案?し、設置した「癒しの泉」と言うモノは、住人に活力と驚異的な治癒力を与え、彼らは余所の人々の、何倍もの労働を苦痛を感じずに熟す事が出来た。しかし、それは活力に対しての”対価”を人々に求めたが、人々はその対価の支払い、「神への祈り」その恭順、提示された「獣為らざる者の戒律」その尊寿を渋ってしまい、”それ”を王に求めた。王は全力でその打開を目指すが力及ばず、それまでの住人らの執着は彼を、凶悪な魔物に変えてしまい、それが齎すウイルス?は、町全体を破滅的な変質へと誘った。
その変質してしまった王は、凶悪過ぎてそのままでは倒せず、調査の結果で、王が設置した「癒しの泉」それまでプレイヤーにしろ、”それ”でダメージを直していた場所があったが、”それ”を破壊せざるを得ない、という事態に陥る。その結果、打開はより危険度を増す事には成った。変質し凶悪化する街を巡り、それらを破壊し尽くす時、住人の多くは息絶え、王もまた、浄化?され消えて行った。街は死者の街に成ってしまったが、それでも少しはまだ、生き残っていた人々も居た。
原因。
その街の人々が、偉大なる王に期待をし過ぎた、繁栄を求め過ぎた。
それが、要求のオーバーロードと共に、この事態を招いてしまった。
end