ストリード
「ビッグマン・ライダー」仮


某「シャドウ・ライズ」での?ロボットコントロール案を、ちょっとリアリティに。
人型ロボットの有用性とは果たして。

掲載 2019/01/10
森宮 照


タイトル「ビッグマン・ライダー」仮
プロデューサーシートに「映画」を使用。
 概略 映画ネタ
ディレクターノート

パワーローダーネタ。
いわゆる体を全部固定しつつ、その動きを拾う事で機械の動きに連動させると言う。
工事現場で利用される汎用重機としての「ビッグマン」とかそう言う、つまりアイアンマンで言うハルクバスター的な。

細かい装備の切り替えなどは音声認識で行う感じで、「パワーアーム!」とか叫ぶと、腕の装備がそのモードになる、みたいな。

って言う、リアルな”重機でしかない物”で怪物と戦う、と言う。


物語は、その「ビッグマン」が普及し始めた近未来、と言う状況で。
主人公は、それを使って日々、工事現場で働く労働者、と言うか。

何で怪物が現れるのか?
いわゆる、前半は普通にパニックものだが、後半に成って出てくる、と。
それは逃げ込んだ先、かなんかに有って。エイリアン2のオマージュ的に。


テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
 家族を護る為、お父さんは頑張る
裏「信念と現実」肯定否定


普通ではある。
いわゆる、現場は辛いです、家族からも微妙に否定感、とか。
それでも結婚して子供が出来て、その時に誓った想いが有って、それだけで的な。
「解っては居るがな、自分があの頃、そんな物分かりが良かったか?って話だ」
とか、反抗期にある子供に苦慮しつつ、そんな呟き。

ともかくお父さんの職場、建設中のビルが、怪しい。
金持ちは良いねぇ、的に建設してるんだけど、運び込まれるモノにちょっと違和感。
やがて?自分のするべき事は終わり、撤収、みたいな時に、問題が発生する。

ふいに、お父さんに記者が接触してくる。
このビルを建造してる人ですか?中で何を創ってたか解ります?
ちょっと解らんね、でもそう言えば、みたいな事をつい言ってしまい。
その記者が、潜入捜査っぽい事をして捕まってしまい、殺される前に自分の話を出す。
名前までは解らないが、ビッグマンのパイロットだって事でなんか剣呑に成り、結局は逃げ出す事に。
家族を巻き込む訳に行かない!事からお父さんは単独で逃げるんだけど、なんか追手が熾烈で、危機に陥る。そこをでも、家族に助けられて、ともかくは難を逃れる。

しかし、始末できなかった事、少し騒ぎに成ってしまった事から、その「人類進化計画」は前倒しされる事に成り、未成熟な、遺伝子操作されたモノを、その主導者は自身に寄生させ、発育させる。私は正しい、私はこれにより進化した存在になるのだ!しかし、結果は暴走、巨大化。そのまま研究施設を破壊し、それは悪魔の様な力で街へ出現してしまう。それは何かのうめき声を出しつつ、ビッグマンのパイロット、その家へと向かい始める。
やがて街は騒然となり、警察などから「逃げて!」とか言う感じで主人公らも脱出するのだが、”それ”を狙って襲ってくる怪物。怪物から追われる果てに、遂に追い詰められてしまうが、そこに「ビッグマン」が有って。

父親はそれを駆り、怪物と対峙、近づいて戦う結果で、相手の声が聞こえる。お前が!余計な事さえ言わなければ!この計画は成功していたんだ!的な話をしつつ喧嘩し、やがてはビッグマンで殴り倒して殺し、事態は収束する。

政府を騙しての秘密の計画だった、らしい。未来を目指した計画は、些細な躓きでとん挫した、訳だが。主人公にすると、まあ、悪い事だけでもないか、的な感じでオチ。

end