ストリード
「ガンダム・ビルドファイターズ・バーン」仮

改めて思う、ビルドファイターズの設定は便利だ…w。
ただ、ガンダム的コンセプトを前にして、
主人公機がこの辺で
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im6137301
この辺が敵、と言うか
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im6147841

いろいろと、良くある問題はある。

掲載 2016/10/02
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ガンダム・ビルドファイターズ・バーン」仮
 概略 ビルドファイターズのネタ

コンセプト「必死さの行方」

ハード的テーマ「ガンプラバトル」肯定否定
 ガンプラバトルに情熱を向ける人々のドラマ

ソフト的テーマ「何の為に」肯定否定
 ガンプラバトルって何だろう

目的 商業的成功
それは無い 日常生活に支障が出る

ディレクターノート
その街では、ガンプラバトルを一種の「紛争解決機構」とする事が定着していた、もめ事が起こるとガンプラバトルで決着を付ける。その為に、強力なバトルチームが数多存在し、彼らはクライアントを待ちつつ今日もPRに余念がない。
しかし主人公としては事情が異なる。街の片隅の小さなプラモ屋、大手やネット通販に押されてか販売は微妙に不振。「何とかPRを!」その為に彼らが挑むのはとにかく!ガンプラバトルを制し!自分の店をCMする事だった、幸い材料は大量にある。

主人公機「バーン・ガンダム」仮
 ”ボールの”高性能化を伴う研究チームが、その内部的派生として試作した、RX-78-2をベースに製作したガンダム系の一機、と言う設定の、ガンプラ。ボールの持つ姿勢制御能力を発展させたモノが高度に組み込まれている為に、元来のRX-78-2よりも機敏な姿勢制御能力を誇る。持ったビームライフルの精度も高く、意外なほどに堅牢な外装と共に、見た目以上に強力な機体として仕上がった。


という導入から、主人公達はガンプラバトルに勝つ度に「ウチの店よろしく」とかCMをしていく訳だが。出る杭は打たれるが如く、次々と現れる挑戦者に苦闘しつつ、何とか戦いを制していく、が。結果で、やがては本当の実戦に駆り出される羽目に。立地的な立ち退きを掛けたガンプラバトルをせねば成らなくなり、対する敵は大手玩具屋の資本や技術力をバックにした精鋭チームを雇いぶつけてくる。それでも勝たねば店は続けられない!状況の中で、彼らは捨て身の作戦に出る。

的な。


end