ストリード
「ガンダム・ビルドファイターズ・アタック!」仮
いや、まあ。なんか・・・ね。勿体ない気は、する・・・。
20145/03/28
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ビルドファイターズ・アタック」仮
概略 BFの新ネタ
コンセプト「戦場がここにある」
ハード的テーマ「ガンプラバトル」肯定否定
あくまでも、ガンプラバトルではあるが、…ホントか?
ソフト的テーマ「必死さの理由」否定肯定
楽しいから、でもその向こうには理由がある。
目的 商業的成功
それは無い ガンプラが売れない
ディレクターノート
オープントーナメント。
それは、VSバトルを制した人々のみが参加できる世界規模でのガンプラバトル。
だがそれは密かに運営側その他の意向により、実は国家同士の対立をも産んでいた。
主人公達はその中で戦う、試練に直面する。
プロット的には、前半で、一期の様なVSを制した人々がリストアップされて。
それから、その”参加資格を得た”人々同士がチームを創っての戦いって感じ。
優勝賞金が妙に高く設定、故に一獲千金を狙う人々がチーム創って参加する事が多い。
ただ、参加するには「スポンサー」が必要になる。参加費用も結構高い。
更に参加資格を持つ人々は、何処かに所属せねばならない制約があって。
しかも、参加者が一人増えるごとに、「累乗での」参加費用を請求される為に、
※10人参加なら一人100万円×(10*10)で一億円だが、100人参加なら100万円×(100*100)で百億円?!とか、そう言う。
そこでは、巨大資本を持つ人々の独壇場には、成っていた。
ガンプラマフィアの暗躍もよりパワフルになっていて、国家警察的な組織も展開。
主人公達はその戦いへと、少数精鋭で巻き込まれていく事に。
なので、後半は完全に多人数の、「物量同士の戦い」って感じには、なってしまう。
企業、或いは組織の、世界規模での優位性を示す場になっていて、数多の思惑が激突。
そして今回はそこに巨大企業vs国家的な対立の構図が発生してて、かなり緊張感が。
テーマ的には「金持ってりゃ勝てるって訳じゃない」って所を、描きたい訳だが。
ガンプラの目指す理想って言う、感じ。
最終的には、巨大企業の思惑を、少数精鋭な主人公達が蹴り倒す!訳だが。
ガンプラバトルでの決着で、権利関係が移動する現実があって、企業?が小さな国、”それ”を手中に収めようと画策中。
独裁性の芽が発生してる、主にルーカスとかは、それに危機感を感じてて、対立の構図が。
もちろんルーカス側も巨大企業であり、相手の正論性?が自分らの正義と同一的(かぶせてる感じ)な事から順位的には弱い。
決して勝てる訳でも無い状況の中、台風の目、的に、主人公達が注目されて行くと言う。
何とか、色々と、一期の皆様を出してくる様な感じは…大事かもしんない。
end