ストリード
「ベン・トーR2」仮
 「ベン・トー」と言う非常にコアなネタのラノベアニメ。要求する方が悪いのか挑む方が悪いのか・・・。”オリジナル”がどういう内容か解らないがともかくトライ。

2012/02/21
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ベン・トー R2」仮
 概略 TVアニメ「ベン・トー」のオリジナルアニメ

コンセプト「半額弁当とは何か」

ハード的テーマ「美少女バトル」肯定否定
 美少女らによる弁当の取り合い、と言う映像を軸にしつつその意味とか

ソフト的テーマ「どうでも良い事にこだわる人々」肯定否定
 主人公達が拘ってる「半額弁当の意味」と言うのは非常にしごくどうでも良い事だがそれに拘る人々にはそれに拘る理由が有る筈だ的な

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
要するに「半額弁当」と言うのは”売れ残り”の事であって。
売れ残った商品、”それ”を作った労力、それを無視出来ないと言う意向に対して正直言うと「馬鹿なの?」と言うのが、この原作の方向性ではあるけど。
良くも悪くも「それは違う」的な方向性で描く。主人公らには意向がある。「自分が食わないと、この半額弁当は救われない」と言う様な。それに対してただ「安いから」で求める連中に嫌悪が有る、とか。
>それで何で喧嘩に成るんだろう?>そうすねぇ>それだけ貧乏人が多い?>か。

テーマ表「主人公の少年を助ける」否定肯定、裏「これはギャグ」肯定否定
ラフプロット
説明 今日も主人公達は半額弁当求めてスーパーに出向く。この不幸にも作りすぎた弁当は然るべき者の手に渡らねば成らないのだが…飢えた豚が多い。
行動 ”狼”同士の激闘は続く。その半額弁当は誰の手に渡るべきか?それは結局拳でしか語れないのだ。
事件 しかし店の店主がやがて、「混雑緩和の為に少し余分に作ろう」とか言い出す、それでは半額弁当の価値が下がる!ばかりかそれを目当てに来る客が増えて売り上げが!
解決 希少性の無くなった半額弁当売場を前に、黄昏る主人公達。俺達の戦いは何だったのか?だが、案の定、売上も悪くなり在庫も増えてしまって。店側が元に戻し始めて。
オチ 再び始まる半額弁当争奪戦。争いの日々は、再び始まる。

end