ストリード
「ビーイングレクイエム 〜モエックスの反乱〜」
かなり難しい恐らくは萌え絵師が描ける(だろう)物語を、何とかゲームにしてみる。
2010/06/05
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ビーイングレクイエム 〜モエックスの反乱〜」
概略 美少女エロシーンがあるFPS(ドゥームみたいな奴)
コンセプト「時には気分転換も必要」
ハード的テーマ「スプラッタ」肯定否定
登場する”敵”は人類の男性、それをモエックスと言う美少女アンドロイドが銃で粉砕していくと言うゲーム。もちろん襲われているモエックスを救助?する際にはハードなエロシーンが混入される訳だが。
ソフト的テーマ「一部ギャグです」肯定否定
全体的に「ギャグ」と言う方向性で、危険描写の部分は極端に”違う”ギャグ的描写に変換するが、土台のストーリーとしては割とリアルな感じに。ただ破壊系なので内容的には総じてギャグの様な物だが。
目的 商業的成功
ソレは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
ストーリー
表「主人公を助ける」否定肯定
なんかアンドロイドの少女にあんな事やこんな事や。
裏「これは悪夢です」肯定否定
ラフプロット
人間の女性がウイルスで死に絶えた世界で、男性らは打開の為に女性型アンドロイド”モエックス”を創り上げた。男性の理想像?その物の様なその美少女らは従順、男性に逆らう事もせず如何なる欲望も受け入れる事が出来て。それから女性は買う物に成った世界の中で、しかしやがてモエックスらにも人格が芽生え始める。その境遇に不満を抱き始めたモエックスらの中で、密かに反乱の気運が高まり主人公らは仲間のモエックスらと共に立ち上がり、人類を殲滅させる戦いを始めた。
様々な紆余曲折を経て、その結果追い詰められた人類は、地下基地へと逃げ込む。だが人類より遥かに強力な能力を持つモエックスの攻撃にさらされ基地は陥落、やがて人類滅亡。世界から人間は居なくなり、地上はモエックスらの楽園になった。
導入、旦那様からハードにエチ中の主人公モエックス「萌」。しかし旦那様が調子にのりズコズコやってるウチに止まらなくなり、萌は「もっともっとー」とか求めやがて旦那様は赤い精子出して死亡。それをみて萌が立ち上がり、「やったわ」とか。
そのモエックス「萌」が主人公。萌は旦那様の部屋にある銃器を手に人類へ復讐を開始する!からゲームスタート。
ともかく街に出て現れる人類(男性)を撃ち殺しまくる。適当に目的地点がありそれはマップと矢印で示されそこに到るとイベントシーン、旦那様?からレイプされてるモエックスが居るので救助。そうする事で武器弾薬などが増えていく。何故か救助するモエックスが「仲間の居場所は」と情報を知っていて救助すると次の目的地が解る感じ。
やがてモエックスらが大量に集まる基地を攻撃中の人類と乱戦し駆逐。主力?と合流した事で勢いが付くモエックスらの集団。この時萌によりもたらされた技術により対人類向けの強力な新兵器が登場、モエックスには効かない細菌兵器と言うか、それを浴びると人類は熔解してしまう。それをばらまかれ地上から消滅する人類。しかし人類は諦めて居なかった。地下に巨大な要塞を気付き適当数のモエックスを監禁。救助権殲滅せねば成らない!と言う事で地下迷宮に突入する萌ら。数多のシャッター等々をくぐりモエックスを救助し人類を破壊し際深部へと到る。そこにはモエックスをエネルギーにする巨大な妖怪と化した人間が居た。「人類は決して滅びないこの私が居る限り!」モエックスの発明者であるその博士を破壊する事に成功する萌。地球上から人類は居なくなり、そして朝日が登る。それはまるで新たな時代の幕開けの様だった。
完。
ゲームシステム
いわゆるDOOM型の、ガンシューというかFPS。ゲーム内容もほぼ同じで、街を彷徨き敵(人間の男だがゾンビの如く)を破壊して廻りモエックスを助け廻る。アイテムはモエックスを救助する事で貰える。ただその辺のバランスに関してはかなり大ざっぱで。
まあ所詮はエロゲーですから、後はこれでもかとエロシーンを投入する事を念頭に、深く考えずによろ。
end