ストリード
「ビギニングガンダム」試作仮

今度TVアニメも始まると言うプラモ狂四郎みたいなアニメ?「ビギニングガンダム」の物語にはまだ謎な部分が多いのだが。何となくまた例によって試作してみる。恐らくは全然違う物になるだろうが、しかし何らかのじたばたは有りそうななさそうな。

2010/07/29
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ビギニングガンダム」試作
 概略 プラモ狂四郎みたいなアニメ

コンセプト「模型作りの喜び」

ハード的テーマ「プラモデル同士の戦い」肯定否定
 メインになるのはプラモ狂四郎よろしくプラモデル同士の戦いだが、もちろんプラモ制作方法の伝授、みたいな物も大事。

ソフト的テーマ「模型作りの情熱」否定肯定
 子供達がガンプラに夢中に成る様、は単なる遊びでしかないのだが。しかし彼らを熱くするプラモデルを創る、と言う事には何かそれだけでは無い物はあるだろう、と。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
「ビギニングガンダム」試作
表「主人公を助ける」否定肯定
裏「ガンプラ創りは楽しい」肯定否定

主人公はガンプラ未体験な少年だが、ある日ふとしたはずみで(お爺さんの家か何かの物置に有ったとかで)手に入れる見知らぬガンプラ「ビキニングガンダム」。自分の知人友人は聞いた事が無いらしいそのガンプラを貰い、組み立てる主人公だがその頃、プラモシミュレーターが流行り出して居て。当然主人公も誘われるままにそれで参加する事に成るが正直言って、弱い。他のシード系にコテンパンに負けて、もうちょっと表面処理等々に気合いれないと駄目だ!と言う事から主人公の長いガンプラ道の戦いが始まるw。
しかし、ビギニングガンダムが現れた、事で奇妙に主人公には注目が集まってしまい。「それは止めないか?」とか再三再四嫌がらせと言うか、妙な人々からプレッシャーが掛かる。しかし主人公には合いが良いらしく、如何に負けても挫けません!な感じでそれを使い続ける主人公。幸い「何故か結構大量にある」ので、パワーアップしよう!とかで新しいのを創ったりとか改造したりとか、しつこく食い下がる。もちろん早々勝てない訳だが、仲間も増えてやがて妨害を乗り越えシミュレーター本戦の予選通過。いよいよ全国大会!に際し、バンダイ側としては危機感の様な物が高まる。出荷記録さえ抹消されたガンプラ!?として、レア度もあってネットを介し微妙に下火だったガンプラ熱にちょっと火が入る感じだが、「何故出荷記録さえ?」とかも語られだした事でバンダイとしては苦虫。そんな奇妙な台風の目に、主人公達は意せずして巻き込まれていく。
 本戦開始、TV中継の様な物も始まっている中、何とか苦闘を凌ぎ勝ち進む内に。主人公の父親が実は昔、バンダイに就職していた事、ビギニングはそこで創った物だった事。そこには当時、商売の道具でしか無かったバンダイに対するアンチテーゼの様な物が込められていた事、それが理由で社を追われる事に成った事、等々を聞かされ。今は下火になったが、当時の自分らはリアルに戦っていた訳で、それが単なる商売の道具に成っていく事は切なかったが。ただ今、主人公がそれを使いシミュレーターを勝ち進む様には、何というか自分は間違っていなかった、そう言う物は感じる、とか何とか入り。主人公もともかく、「このガンプラは良いガンプラ」は、勝つ事で証明する事に成るかどうかは解らないが。ただ今自分がまだ負けないって事は、多分父親らは間違ってなかったって事なんだろう、とかで決意を新たにしてトーナメントの強豪らと激闘を続ける。目指すは今大会優勝。バンダイ側?が妨害するのは、そんな当時の汚点に近い物を見たくないからでは有るが、それが理由のガンプラ下火で有る事をちょっと理解しつつ。ビギニングへの妨害を止め、ただ見守るのみ、に成っていって。やがて決勝戦が始まり、最終調整されたビギニングガンダムTypeF(ファイナル)とかwで参戦、激闘を制し優勝、リアルにバンダイから再出荷が決定し、主人公はそのビギニングを創った人々の、その何かの”果たせなかった夢”を果たす事になった、とか。
 ビギニングが優勝するまでの軌跡はなんだかアニメ化?とかされ、同時参戦していた人々の機体も数多プラモとして発売され人気を博し。新たなガンプラブームの火付け役、として注目されつつ主人公は何だか照れつつ「ガンプラってやっぱ良いな」でオチと。

何という宣伝番組>w。

ビギニングガンダム
主人公の父親がかつて、何とかごり押しで通したガンプラ企画だが当たらず、商売の壁にぶち当たって記録さえ抹消された謎のガンプラ。父親はその後失意と責任でバンダイを退社、今に至る。実際には内部の権力闘争に負ける形、模型屋からの引き合いは有ったが”出荷その物が制限された”事で成果が出なかった。知る人ぞ知るガンプラ、しかしそれはバンダイ(の今の経営陣)にとっては汚点以外の何物でもなく、それが今現れた事で、業界は何かの緊張状態へ陥った。

描けないしない?>むりぽ>すると>まあなんか多分、シミュレーターの秘密機能に感応して何故か強いビギニングガンダムとか>おいおい>ださい>あかんなぁ>アウトやな>でもまあ、リアル?を描ければ「ごめんなさい番組」かもしれないので>会社?としてはお客に事情を説明して理解を求める感じだ>まあともかくリアル方向で。

end