ストリード
「バットマン ナイトメア・ソード」仮
バットマンとは果たして何であろうか。
掲載 2019/11/02
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「バットマン ナイトメア・ソード」仮
概略 バットマンのアーケード版
コンセプト「正義の使者」
ハード的テーマ「バットマン」肯定否定
バットマンが動いてる!と言うその感覚。
ソフト的テーマ「武力と言うモノ」肯定否定
その力は何の為に
目的 商業的成功
それは無い バットマンが出ない
ディレクターノート
サイドビューのアクションゲーム。
十字スティック、使用、ガジェット、の2ボタン式。
残機制+HP制。
十字スティックの上に向けるとジャンプ、或いは階段があれば上がる。
下に入れるとしゃがむ。しゃがんでから上に入れるとより高く飛べる。
左右にダブルクリックするとその方向へダッシュ。
ダッシュ中に↓に入れるとスライディング。
↑に入れるとジャンプの飛距離が出る。
ダッシュやスライディング中に攻撃ボタンで異なる攻撃が。
対空中にダッシュすると、マントを広げて滑空。
「使用」ボタンを押すと、選択されてるガジェットが使用される。
「ハードナックル」拳に仕込まれた衝撃増加装置。使用でパンチモーション。
「グラップネルガン」使用ボタン+方向で、その方向へワイヤー。もう一度使用ボタンで引き上げ、もう一度押すと外す。この引き上げ時は、ジャンプの対空扱いになる。
その他。
物語
ペンギン出資による人体強化プランはまだ生きていた。
彼らはスラムの若者らを取り込み、強力な強化兵の部隊を組織しつつあった。
バットマンは新たなるスーツと共に、その殲滅へ挑む。
ジェームズ・ゴートン刑事から情報を得たバットマンは、彼らが潜伏しているという森へと向かったが。そこでは既に、数多の人さらいが行われ彼らは人質となっていた。
その場に居た強化兵を倒すバットマンだったが、その後のルートは途絶えていた。唯一の手掛かりとして、彼らが使用してた注射器のメーカーを特定するが、その製薬会社はあのペンギンの秘密工場だった。潜入したバットマンの前に現れる数多の強化ゾンビ。それらを倒しつつもしかし、彼は捕まっていた筈の存在から注射を打たれ、他の仲間の協力もあり何とか逃げ出す事には成功するも、パワーを失ってしまう。
幸い、だろうか。ペンギンの秘密工場に残っていた資料その他の中から何とか解毒剤を精製する事には成功するが、その間に彼らは強化兵を量産し、ゴッサムシティを支配せんと活動を開始。町は大混乱に陥る。
解毒剤により何とか回復したバットマンの前に、最強の敵、ベノムが現れる。因縁の対決になるが何とか制し、ペンギンの野望は、何とか挫かれた。
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
バットマンは自身に出来る事をするだけ。
裏「他に手段が無い」否定肯定
end