ストリード
「バラデュークR」仮
割と名作的な「バラデューク」。携帯版のコンセプトに微妙に共鳴しつつ何となく残る「何が良いの?」とかその辺にちょっとネタを描いてみる感。
2010/07/05
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「バラデュークR」仮
概略 過去の名作バラデュークの続編か何か
コンセプト「頭を使え」
ハード的テーマ「グロテスク」否定肯定
見た目上グロというより可愛い?的ではあるが、でもやっぱりグロいはグロいと。
ソフト的テーマ「博打性」否定肯定
面構成等々に知略を必要としたりはするが、乱数による状況変化を優先し、その面白さを盛り込む。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
裏「捜し物は思いもよらぬ所にある」否定肯定
と言う訳でほぼそのままなのだが。
全体は、後半になるに連れてオクティ族の居場所が分かり難かったりしてくる訳で。
ラストは一旦動きを止めて口の中へ特攻で倒せる訳だが。
思わず3D系の奴にしてみるw>うおい。
スティックで前後左右。ショットボタン、ブースト(ジャンプ)ボタン。
通常、自機は前後左右に平行に移動する。
ブーストボタンを押すとジャンプと言うか、飛び上がる。離すと加速しつつ落下。落下に関しては適当な加速で適当にブーストして調整するので墜落して死亡と言う事は無い。
ショットは連射しないと出ない。また押して、「離した」時に発射される。
ショットボタン押しっぱなしで左右旋回。旋回動作が入るとショットは出ない。
オクティ族を倒すとカプセルが手に入ってその中には様々なアイテムがあるのは同じ。
物語。
一度は壊滅させたオクティ族だが銀河は広く、再び彼らは繁殖、パケット族を捕まえ奴隷や食料にしようとしていた。銀河連邦から派遣されたファイターは再び新オクティ族に挑む!だが今回の彼らが住む場所は、少し面倒な場所にあった。
マップ構成が3Dになっていて、かなりおどろおどろしい感じ>夏だからなw>季節物w>
立体的な迷路。一応「オクティ族レーダー」があって、方向だけは示してくれる。近くに複数が居る時は居るだけ矢印が出る。
プレイヤーはファイターの後ろ側から(チャロンの要領で)の視点。
一つの部屋に居るオクティを全部倒せばクリア。次の部屋への扉が開く。
マップの仕掛けは様々だが、短い4つの部屋をクリアし、ボーナスステージを超えた所でボスオクティが出てそれを倒せばステージクリア、と言う構成は従来通り。全48面。
一応、ボスオクティは面毎に様々、居る。倒し方がそれぞれ異なっていて、それを見つけないと倒せない。そのステージに点在する廃棄物?に微妙に、ヒントが隠されている。
もしボス戦で助けたパケット族が居ると、彼らはボスオクティに特攻してくれるが、何の役にも立たずただ死ぬだけ。しかし、ラストに居るキングオクティはパケット族が大嫌いで、またパケット族もキングを大嫌いと言うか?なので、この場合だけ、パケット族はキングオクティを飛び越えて画面の反対側の隅っこへ逃げていってしまう。またキングオクティはその時ファイターに目もくれずにパケット族へ弾幕を吐き出すので、その間だけ無防備。その数秒間に叩き込めば倒せる>つまりキングオクティのはく弾はショットを止めてしまう訳だな>それだw。
前半は比較的一本道。後半はかなり入り組んでいて、歩いていると迷ってしまう位。
カプセルは”オクティ族が飲み込んでいる”ので、倒すと皮が剥ける様な感じでカプセルが現れる。正面にスイッチがあり、それを押すと1秒くらい掛けて開き、中から或いはパックマンが出てきたりする。
カメラ視点は、上下に動く。通常は俯瞰気味に画面の下にファイターが来る感じだが、天井に差し掛かると視点が上を向き天井を見上げる感じに少し変化。
マップの仕掛けは様々あっても良い、様な感じはする。
ゲーセンで48面は長く無いですか?だ>前半と後半があり、前半をクリアするとそこでとりあえずのイベントシーン。これから後半戦だ!で、パスワードが示され、そのままゲームオーバーになる。次の時にそのパスワードを入力すると後半から始める事が出来る。内部でクリアした(された)回数をカウントしていて、パスワードは”それ”により微妙に異なる。
ステージクリア時のルーレットも前作とほぼ一緒。ただ見た目が多少3Dになっていて、ファイターの廻りをパケットとかが廻る感じ。
end