ストリード
「爆闘戦隊 バクレンジャー」仮
マヤ歴終了後も人類は滅びなかった、しかし本当に脅威は無かったのだろうか?的な。
2013/01/10
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「爆闘戦隊 バクレンジャー」仮
概略 戦隊物の新ネタ
コンセプト「熱血!」
ハード的テーマ「世界を襲う邪悪なる影」肯定否定
一見平和そうに見える世界ですが実は脅威にさらされてます。しかし守ってる連中もいます。
ソフト的テーマ「頑張れば何とかなる」肯定否定
ともかく創意工夫と気合と以下略であらゆる困難を突破する的な感じ。
目的 商業的成功
それは無い ウケない。
ディレクターノート
世界は邪悪な魔物から侵略を受けているが、その前に接近に気付いた人々が居た。防衛隊「BAKUREN」が組織され、特殊な結界により魔物は退けられたが。魔物らは侵略を諦めた訳では無かった。時の暦のわずかなズレを通って彼らはこの世界へやってくる。
キャラ設定に、トランプを引いてみる。そこから連想。
バクレッド 「BAKUREN」を組織した隊長。自ら前線に立つ。
ハートのキング
バクブルー 普通のサラリーマン的な。30代くらいでメガネ。
クラブの4
バクイエロー お金持ちの令嬢。
ダイヤの6
バクグリーン もっとお金持ちの御曹司。
ダイヤの9
バクジョーカー 元々は敵側だったらしい存在。
ジョーカー
物語の大筋としては。ジョーカーの存在がキーになる感じ、か。
公的な支援を受けていたがやがて浸食され支援の打ち切りが発生。
民間の支援に依存せざるを得なくなるがそれにより内部的に対立発生。
ジョーカーの働きで何とかズレは修正されて助かる。
バクジョーカーとバクグリーンの、バクイエローを巡っての対立、とか。
元々利権目的で介入してるグリーンなんで意欲薄いし公的な機関の方が大事でとか。
旗色が悪くなった時点で技術盗んで寝返るとかで。敵側に陥り歪んでしまうか。
ともあれイエローとジョーカーくっ付いてよかったね。
BAKURENの装備には有資格者で無いと対応出来ない。
元々世界を守る「機構」みたいなものがあったんだが、マヤ歴の終了と共に綻びが。
新たなマヤ歴と言えるものが起動を開始しないと綻びが広がってしまう。暦自身は、
自動修復するんだが今はちょうどその狭間みたいな時で、「トスリキス」と呼ぶ悪魔共が侵略を図っていて、その狭間がちょうど東京とかの一都市付近に集中する。
導入設定
元々は探検家だったBAKURENの隊長は、マヤ文明の暦の秘密を解き明かし、本来ならトスキリスの一大侵攻を受ける筈だったところを再び再起動に成功、防衛したが。起動してまだ間もないために、完全防御しきれていないので、その後もトスキリスの侵略を受けていた。それは次第に想像を絶するパワーを投入し始めていて。危機感を感じた隊長は政府機関その他に掛け合い「BAKUREN」と言う、対トスキリス部隊を組織する事になる。その主戦力になる「バクレンジャー」らに成れるのは一部の資格(と言うか力か責任)を持つ人々であったが。何故かトスキリス側の人間である筈の人物にも、その「資格」が現れていた。
「資格」に関しては、マヤの暦を司る「バクトローム」と言う機構を守る必要性を感じているほど強く現れる。なので善人か悪人かはあまり関係が無い。有資格者があまりに少なかった為に、その敵側の人物?も監視付でバクレンジャーとして戦ってもらう事になった。彼の言うには彼はトスキリスの進行には反対の立場だった、らしい。
トスキリス側にすると、この世界が侵略側であって。何とかバクトロームを停止させる必要がある、そういう認識。バクトロームがある限り、トスキリス側は押されてどんどん小さくなる、と言う理解でいて。今は千載一遇のチャンス、と言う理解。現在、良くも悪くも隊長が被害を最小限に食い止めた結果、トスキリスの脅威を理解できない意識の方が強く、政府に何とか支援してもらわないと装備もままならない感じ。その上で、特にバクグリーンの参加は非常に有り難いのだが。割と性格が悪い。
プロット
説明 バクレンジャーとして戦う人々。次第に民間にも知られていくトスキリスの脅威
行動 しかし同時に、密かに現代へ潜り込むトスキリスの工作員が、次第に浸食する。
事件 戦略、一時的に、トスキリスの脅威が薄らぐ。政府がバクレンジャーへの支援打ち切りを強行。しかもグリーンが反逆。支援を失ったバクレンジャーは窮地に追い込まれるが。
解決 今までに助けた民間企業の支援を受けてバクレンジャーも再び防衛戦が可能に。
オチ バクトロームのエネルギーがやっと起動力点に到達。トスキリスは消えていく。
表「主人公達を助ける」肯定否定 裏「頑張れば何ともなる」否定肯定
後半は4人になってしまうがそれはそれで、かなりジョーカーがその分を補う働きをする、感じだ。
end