ストリード
「バッカードスタイル」仮


タイトルの意味は?知りません(・・・)。
まあ、その辺から発想を膨らませるって言うのは有るのかもしれない…。

掲載 2018/03/30
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「バッカードスタイル」仮
 概略 弾幕STG

コンセプト「避けれます」

ハード的テーマ「美しい弾幕」肯定否定
 画面を埋め尽くす様な、花火のような弾幕の美

ソフト的テーマ「見れば解る」否定肯定
 一見避けれない様な弾の量だが、実際には簡単

目的 商業的成功
それは無い パズルゲーム

ディレクターノート
概略
「斑鳩」の様な、属性弾による弾幕STG。
しかし?弾の色が7色で、それが画面を埋め尽くすほどに撃ってくる。
対して、自機は「属性変更ボタン」で属性を切り替える事が出来、”その”属性の時の弾以外には、当たらなくなる。
なので、画面上には7色700発、の弾が乱舞してても、実際にはその1/7の、100発程度しか危険性は無い。

ゲームシステム
ステージクリア型の、縦スクロールSTG。
十字スティックで上下左右。「ブースト」ボタンで一時的な加速。
「ショット」ボタンでショットを撃つ、3点バースト的に発射されるので、連射の為に連打する必要は無い。
「属性変更」ボタンにより、自機の属性が7色に変化する。
残機なし、シールド制だが、被弾するとその被弾した色には属性変更が出来なくなる。
途中で発生するパワーアップアイテムで、ダメージが回復したり、ショット等々がパワーアップ。

物語
地球は今、奇妙な暗黒に支配されていた。形而上の領域、その神話の世界では、何かの崩落が始まっていた。神とは何の為にあるべきか?人を支配するべきか、人の良き協力者であるべきか。人を支配するべきだ、と言う神が暴走、神の勾玉を取り込み、徹底抗戦を唱えた。主人公の”神”は、その勾玉を取り返すべく、飛び立った。

後は、7色+白と黒、での9ステージ。
白:白い雪の銀世界
赤:炎が飛び交う灼熱の地
橙:廃墟の様な砂漠の様な
黄:中華的な万里の長城
緑:森林の中
青:海の上
藍:海の中
紫:歪んだ異世界
黒:虚無の世界

ただし、ステージに登場する敵は、あまりステージに関係ない色の弾を撃ってくる。一応方向性としては、ステージのイメージに合致する様な「弾幕」を形成する事が多い、とかそう言う。

ラスト、虚無の世界で勾玉を抱えた邪を破壊した時点で、神は神としての意思を失う。地球は奇妙な暗黒から解き放たれたが、その人も入らぬ秘境には、その世界を救った神の、残骸が落ちていた。


end