ストリード
「アズールレーン/アーケード」仮
「なんでアズレン?」艦これは既にあるから。
自分の感性が間違ってる気もするが。
「実際の艦船でも良いんじゃないの?」ウケますかね。
まあ、ちょっと一案。
掲載 2018/03/05
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「アズールレーン/アーケード」仮
概略 アズレンキャラを用いたゲーセン用ゲーム
コンセプト「立ち向かえ!」
ハード的テーマ「VRゴーグル」肯定否定
VRゴーグル装備のリアルフィギュアバトル
ソフト的テーマ「臨場感」肯定否定
まるでその場で戦ってるかの様な
目的 商業的成功
それは無い VRゴーグルが要らない
ディレクターノート
「アズールレーン」のキャラを用いて、ゲームセンターでの大規模な艦隊戦をやろう、的なゲーム。カードやらなにやらの取得や排出は「三国志大戦」に準拠。
イメージとしては、「三国志大戦」の筐体に、VRゴーグルをセット、みたいな感じ。
プレイヤーは、VRゴーグルを被ってプレイする事になる。
すると?手前のゲームステージが、海戦マップとして表示されており。
そこに、カードとして置いた艦船少女らが、実際に人間の様に表示される(のをVRゴーグルを装着したプレイヤーには見える)。
ゲームシステム
プレイヤーは、「提督」として、専用の船舶に乗っている、と言う設定で。
その周囲に、艦船少女らが、「ゲームステージに置いたカードと同じ配置で」移動している。
※なので、「提督カード」と言うのが必要で、それを中心に艦隊を形成する。
まあ、テーブルに座ってる周囲が全部海?で、その周りを艦船少女らが取り囲んでる、感じか。
ゲームスタート
まずVRゴーグルを被らない状態で、「提督カードを置いてください」そのアナウンスがあるんで、提督カードをステージの中央付近にある「提督カードフィールド」に置く。
それを置くと次に、「艦船少女らを配置して下さい」となるので、盛ってる艦船少女らを並べていく。
適当な時間内での配置が終了したら、「VRゴーグルを装着して下さい」となるんで、そこで初めて設置されてるVRゴーグルか、「PSVR」を持ってるならそれを挿して貰って、被る。
すると、目の前には大海原が。自分は提督船の上で、配置した状態と同じ感じで周囲に艦船少女らが配置されている。目の前にはゲームステージがそのまま表示されていて、後は「三国志大戦」と同じニュアンスで、艦隊少女らに指示を出したり提督カードを動かし「艦隊全体の移動」を行ったりする。
それにより、遠方から接近中の艦隊と戦闘し、勝利しろ!と言う感じに。
「提督カード」の置く位置で、艦隊を前進させたり止めたり出来る。”それ”により艦隊の配置をコントロールし、「同じような感じで接近してくる」敵との艦隊戦を制しろ!と言う感じ。
ゲームスタート時に、「開戦マップ」を選択は出来るが、その際には海の様子なんかも変わってくる(夜だったり荒れてたり)。それは”特殊なカード”により、ある程度の補正が出来たりはする。荒れてる状態がそうじゃない状態に出来るとか。
ともかく幾度かの戦闘を制し、艦船少女らを成長させ、敵の本拠地へ進軍、破壊しろ!が目的。
end