ストリード
「アドベンチャークエスト」仮
TRPGチャットシステム、と言うと幾つかある訳だがまあ、「一人では遊べないよね」と言う呟きは、自分のそれじゃないはずだ。
2012/01/08
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「アドベンチャークエスト」仮
概略 TRPGチャットシステム
コンセプト「一人でも遊べます」
ハード的テーマ「TRPGチャット」否定肯定
基本的にはシナリオをロードして楽しむ、方向だが。内容的にはTRPGのチャットが可能な仕様。
ソフト的テーマ「解りやすい」肯定否定
シナリオの作法からシステムの把握までマニュアル見なくても解る、位に基本は簡素化されてるが、熟知すると複雑な事も可能ですと言うか。
目的 同人的創作の活性化
それは無い 遊ぶ人が居ない
ディレクターノート
概容
基本的にはTRPGも出来るチャットシステムだが、”その”シナリオが、一人用AVGとしても創れる感じのシステム。シナリオメーカーとプレイヤー、そしてシステムメーカーが別々に成ってる。
「システムメーカー」
プレイヤー用の、”システム”を設定出来るソフト。
TRPGで使う「コマンド」を列記し、それにスクリプトを記入していく事で設計する。データ等々は別の設定画面で記入していき、”そこ”で設定した画面やデータがスクリプト内で使える物になる。プレイヤーを一応は内臓しているので、遊びつつ拡張していく事が可能。
「シナリオメーカー」
最初にドキュメント(全体ブロック)を起動。
ついで、そこに「予定進行ライン」を箇条書きにする。以下「ライン」と略。
その箇条書きにしたラインは、その一つ一つが子ドキュメントに成ってる。
子ドキュメント内には、「パラグラフ」を設定出来る。ほぼ予定進行ラインと同じだが、”内部”は無く、中はスクリプトが書ける仕様で、種類とテキストとCG等イベント用素材が入り、”それ”をシナリオ進行に従って表示させる事が出来る。パラグラフを移動したりも可能。
親ドキュメント同士を、「結線」させる事が出来る。「結線」させないとパラグラフから移動が出来ない。移動はパラグラフのシナリオスクリプトから可能(結線させてないパラグラフへは”指定”しても、エラーになる)。結線させなくても最初から箇条書きにしたラインなら移動できる。
データのロードは、子ドキュメント単位で行う。
要するに、AVGメーカーだが、全体の予定進行ラインを俯瞰視し易い様に考える(設計手順を規定化してしまう)と言う方向性で考察。
と言う事で、”これ”をまず一人用TRPGシナリオと言う感じで、創る。
これをロード出来るプレイヤーは、多人数チャットも可能で、上のAVGを多人数で遊ぶ?と言う事も出来ない事はない。その場合、プレイヤーの分岐を選ぶのはマスターの役目に成る(なので、多人数用としては、マスター用開示データとプレイヤー開示データを分ける事が出来る)。
シナリオ作成時には「システム」を要求する事が出来、更に”増設”する事も出来る。
「プレイヤー」
基本的にはTRPGも出来るチャットシステムで、これ単体では「マスター」と「プレイヤー」の区分しか創る事は出来ない。プレイヤーを分ける”個別個室”とかも設定出来るがそれは「マスター」のコントロールになる。
流れとしては、「シナリオメーカー」で創った「シナリオ」をロードすると、自動的に「システムメーカー」で創ったシステムが(ロードしてあるなら)準備される仕様。一人用シナリオなら、マスター一人でも遊べたりする。
end