ストリード
「アートタブレット」
絵師が求めるハードとはCPUやメモリではない!的な感じの外部タブレット。
そもそもまず「CPUメモリ」と言うブツは創れるかどうかが問題ではあるがw。
2010/02/27
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「アートタブレット」
概略 ”絵師専用”の高性能タブレット
コンセプト「瞬時に反応」
ハード的テーマ「タブレット」否定肯定
今までに言うタブレットでは無いが、イメージ的には超高性能なタブレット。
ソフト的テーマ「ストレスがない」肯定否定
今までのタブレットの様な反応遅れが存在しないタブレット。ただ機能的限界、と言うのも有るが、絵師に取ってのストレスフリーを目指す。
目的 絵師が満足するパソコン用の道具を創る
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
イメージは、普通のタブレットだが、一応モノクロ?で256階調の表示能力を持つ。
タブレットのポイント面には、びっちりと「CPUメモリ」と言う物が埋め込まれて、
それがドット毎に並列動作をしている。ポイント反応からメモリへの書き込みまで、
全て独立した駆動。タブレットの大きさはともかく可能ならば144dpc程度の解像度、
それは欲しいw。(dpc ドットパーセンチw。dpiにすると365dpiくらい)。
タブレットのポイント面の反応は、「ドット毎」に処理されドット毎にメモリに対し、
”同時に”描かれる。故に今までの様に、ペンの反応に追随する「タイムラグ」は、
理屈上は発生しない。
ポイントされた情報は、一応本体のCPUにより定期的に(1/60とかで)画面へ、
表示される。”現在描いている情報”として、そこはモノクロで表示される。
>何故モノクロか?と言うと、今の仕様だとペンの加圧情報しか解らないから。
表示とポイント感覚には若干のズレは有るだろうがそこは埋める事は出来るとは思う。
この辺の駆動に関しては、パソコン側のドライバにより制御される事になるが。
多分、”専用ソフトとセット”と言う様な構成だと思う。タブレット側から得られる、
その情報は「モノクロのイメージ」なので、ソフト側はその情報を”張る”形で処理、
するような感じになる、だろう。フォトショップで言うと「チャンネル」を1枚ごと、
どんと渡される感じ。
タブレットの現在の反応からすると?CPUメモリが出来れば可能ではないか?と。
end