ストリード
「アセイス・プラン」仮
 なんかドラクエ10の、或いはMMORPGでは初かもしれない「コマンドバトル」って意外と面白いんちゃう?とかふと思い試作。

2012/08/02
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「アセイス・プラン」仮
 概略 MMORPG

コンセプト「広大な世界」

ハード的テーマ「異世界の冒険」肯定否定
 現実とは違う剣と魔法の異世界を旅しつつ、何処か現実との接点が有るような。

ソフト的テーマ「試行錯誤が大事」肯定否定
 何が有利で何が不利か?と言うのがかなり変わってくるので、総当たりではあるがともかく考えるのが重要とか。

目的 商業的成功
それは無い 日常生活に戻れない

ディレクターノート
物語
 元々は、緑豊かな楽園とも呼べた世界、ラグナー。巨竜ヴァイアの庇護の元で、人々は争いも無く平和に暮らしていたが、やがてこの世界にダイボウと名乗る不思議な黒竜が出現し、配下の凶悪なモンスターを世界に放ち始めた。人々は世界を守る為に、その凶悪なモンスター達と戦わねば成らなくなる。

設定
 今の「ラグナー」を構成したヴァイアが、自分はこの世界から居なくなるべきでは無いか?と思い始めていて。ヴァイアの近くの人々は神官と言うかで特権階級に近く、全体はヴァイアの意思により最低限の生活こそ保証されているが、果たしてこれで良いのか。しかし、自分が居なくなると言う事は、この世界を守る為には住人らが自らの力で、最大とも呼べる危機を打開せねば成らない。ヴァイア自身の暴走(まあヴァイアクラスの襲撃とか)の様な危機を、彼らは打開しうるのか。それを知る為に、ヴァイアは自身の影とも呼べる、ダイボウを創り出した。

最後は「もう少しここにいようか」とか、ヴァイアが呟きつつオチ、か。

ゲームは、基本的には「ダイボウを誰が一番最初に倒すか?」と言うレース。プレイヤーは死亡しても魔法で幾らでも蘇れる世界観(ただ寺院などで無いと無理だが)。しかし、ダイボウ自身は倒されても暫くすると復活してしまい、それでプレイヤーらのレベルはまた、元に戻ってしまう。レベルアップに関する経験値はかなりランダムで、プレイヤーの最大レベルが高い程、獲得出来るEXPも上がる仕様(要するに遅れて参加しても結構直ぐ追いつける)。ともかくダイボウを倒したプレイヤーに、ヴァイアの意思と言うかが最後に伝わって、イベント的にヴァイアの呟きシーンが見れるw。

ゲーム中は、「モンハンフィールド」の様な広大なフィールドを移動するタイプのMMORPG。ログインすると、まずキャラクターを一人創り、それを用いてフィールドを移動。パーティを創るとパーティ内でチャットが可能で、またパーティメンバーが多い程、貰えるEXPも増える傾向。移動は、ドラクエよろしく、パーティを組むと「移動」を担当された人物の後を、他のキャラクタも付いていく形式。

 モンスターはフィールドを徘徊しており、それとエンカウントすると戦闘シーンになる。外のプレイヤーから見ると「戦闘中!」と言うマークが出て止まって?居る状態。そこはドラクエ的なコマンドRPGに成っているが、しかし戦闘中にも、”付近を徘徊するモンスターは動いて”いて、それが戦闘状態のパーティに接触すると「モンスターの増援が現れた!」と言う事になる。これは、他のパーティメンバーでも同じで、その場合は「増援が現れた!」と言う事になる。
 戦闘シーンは故にターン制で、行動速度の速いキャラから行動するタイプ。自分の順番が廻ってきたら規定の時間内にコマンドを選択して決定すると発動。隊列として前中後の三区分あって、それぞれの場所で有効な攻撃、と言うのがある。
>また、「自分の順番以外なら」戦闘メンバーはチャットコマンドを上げる事が可能で、それでパーティの状況を把握し、魔法治癒などをしたりする。

 全体クエストが始まると、各地の街に情報が次々上がっていくので、それを観てダンジョンへとトライしたりしてレベルを上げていく。マップのどこかに隠れたダイボウのダンジョンを攻略すれば勝利で、そこで全てのプレイヤーに「ダイボウが倒されました」と言う情報が伝わり、ゲームは一区切りとなる。

全体テーマ
表「世界を救う!」肯定否定
 王様も大変なんだよ的な。
裏「王の苦悩」否定肯定

end