ストリード
「アップリケ」仮
 携帯電話はどうも独裁色が強く受け入れがたい!と言うのが或いは市場の根底にあるので共通の外部ストリードを、とか思ったら。これスマートフォンちゃうんかorz。

2011/09/03
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「アップリケ」仮
 概略 携帯の規格新案

コンセプト「シンプルイズベスト」

ハード的テーマ「携帯電話」否定肯定
 アプリケーションを駆動させる事を重視はするが、基本的には携帯電話。

ソフト的テーマ「使いやすい」否定肯定
 ユーザーが自分でカスタマイズして行かねばならないとか煩雑さは有るが、慣れると便利という感じ。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
「アプリケーション携帯」の略で、アップリケ。
通常の携帯電話の、ハードはそのままに、OSや操作感覚だけを統一的にした物で、
特にアプリケーションの使用感に関して重視する方向。

通常
表示ディスプレイに、CGA(240*320)256色以上の解像度を基本として。
キーは、「受話器を取る」、「十字カーソル」、「決定」、「通話を切る」の4種。

「受話器を取る」ボタンで、通話、「通話を切る」で遮断か電源断。
「受話器を取る」と、画面に数値入力用のテンキーが表示、「方向キー」でその中から数字を選び、「決定キー」で数字を入力、画面内の「決定」ボタンで電話を掛ける。もちろん相手から掛かってきたらそのまま通話状態へ。
「通話を切る」で、入力途中でも中止し、必ず待ち受け画面まで戻る。また長押しすると電源断。

「受話器を取る」と表示されるメニューの中には、テンキーの他に、幾つか他の機能がある。
 「アドレス」
 通常の携帯電話のアドレス領域に成っていて、アドレス処理アプリが起動する。
「WEBへの接続」
 WEBブラウザアプリが起動する。
「アプリケーション」
 携帯アプリの一覧から、ソフトをダウンロードしたり起動したり出来る。
「メール」
 メールアプリが起動する。

通常の待ち受け画面は、普段は何も(待ち受け常駐アプリとかしか)表示されないが、方向キーか決定キーを押すと、設定してある(あるいは設定した)機能アイコンが表示される。それは、十字キーで選択し、決定キーを押すと起動する。

待ち受けに表示される機能アイコンは、まず必ず「システム」として、その携帯電話のハードの状況とか、様々な事を設定するアイコンがある。それを起動すると、各種の細かい設定が変更出来る。

そのシステムの中に「アプリケーション登録」と言う機能があり、それにより、ダウンロードした(或いは最初から搭載されている)アプリケーション一覧の中から、任意のアプリを、各種の機能などへ張り付ける事が出来る。これにより、ブラウザアプリを新しい物に更新したり、メールアプリを変えたりする事が可能。
そのアプリケーション登録先は、待ち受け画面にも可能で、アプリケーションを機能アイコンとして登録する事が出来る。

「常駐アプリ」
 待機時に、常に起動しているソフトの事で、常駐アプリとして要求を満たした物なら幾つか登録が可能。これもまたシステムから、アプリケーション登録により設定する。

アプリケーションは、専用のサイトにアップロードされていて。有料/無料はともかく、任意の物をダウンロードして使う事が出来る。

「文字入力用簡易FEP」
 標準搭載の、文字入力用FEPがある。文字入力を選択すると、その場所に以前に入力した文字が(あれば)表示され、その上下にその文字をあかさたな/あいうえお順に並べた文字が表示される。方向キーを押すとそれが動くので、適当な文字の所で決定キーを押すとそれが一文字入力される。途中で素早く?ダブルクリックすると、「変換」画面が出て。その候補の中から変換したい漢字などを選べる。また、選択する文字の中に「入力終了」の印があるので、それを入力すると入力が終了する。


◆この場合、「き」が選択中。
あ か さ
い<き>し
う く す
◆方向キーを下に入れると、”く”が選択される。
い き し
う<く>す
え け せ

end