ストリード
「アーマードフェアリーズ」仮

「サモンライド」的な玩具って可能性的には結構好きなんだが・・・。「民意を汲んで造形にする」べきか、「ユーザーの要求を再現する」べきか、狭間には色々あって。


2015/02/03
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「アーマード・フェアリーズ」仮
 概略 フィギュアを用いたゲーム案

コンセプト「世界を守る」

ハード的テーマ「戦略型SLG」肯定否定
 イメージ的には大戦略的な何かに近い。

ソフト的テーマ「そこにあるモノ」肯定否定
 ゲームで使うフィギュアは実在してる。仮想?いや違う

目的 ネット動画などの、カウンタ制御の否定
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
導入
何時の頃からか、その世界には「侵略者(インバダー)」が現れる様になった。人々を襲い、何もかも破壊しようとする、それ以外の衝動を持たないかのような、おぞましい怪物。人々はそれへ対抗する為に、「アーマードフェアリー」と呼ぶ、美少女の姿をした戦闘兵器?を開発し、迎撃させた。いつ終わるともしれない、これはそんな彼らの戦いの記録である・・・。


兵器か、キャラか。
一つ当たりの単価の高いフィギュア。
WiiUの、アミーボ的な奴。アーマードフェアリー(AF)と言う名前のユニット。

それをまあ、サモンライド的なアレだ、ベースのそう言うのがあって。
それをそこに、載せられるだけ投入出来る。一つからでも良い。
”それ”を持って、合戦に参加する、的な?

繰り返される戦場での、指令官的なスキルアップを目指しましょうっていう。

アミーボ的であるので、ほぼオートパイロット。戦闘はAIで。
基本的にはその時の司令官に従うが、コマンドは”所有者の指示”の方が優先される。
良くも悪くも、司令官の命令に従ってる方がスコアは上がって、ランクアップし易い。
それはそのまま所有者へのポイントにも成る。そのポイントが上がると指揮権が付く。
指揮権が得られると、部隊を率いる権限が与えられる。戦場で実際に指揮が出来る。

基本的には、敵はモンスター型で、”それ”に対して挑む感じ。プレイヤーは全員味方と言う方向。要するにモンハンのクエスト型。
「指令官」の権限を持った人が、ゲームを立ち上げるので、そこへ参加する。
トレーニングとして、幾つか一人用のクエストもある。その場合は自分の持ってるAFのみで部隊を創り、司令官として制御が可能。

ニュアンスとしては、”民意”を、ネット動画のカウントなどを「本来の数値」から捻じ曲げようとする物を倒す、押し返す、様な感じ。

ゲームを立ち上げるには、「指揮権」を持った人が自分のポイントを消費しないと始められない。敗北の場合ポイントは帰ってこない。勝利の%により増えたり減ったりする。ランクが上がると、より難易度の高いクエストへ挑める様になる。

AFは、メーカーから幾つかコレクションアイテム的に出す、感じ。出来ればユーザーのデザインを直接フィギュアにしたいが(獲得したポイントを消費する事で、自分のAFをデザインできる、とか)、それは現在「カウンタの制御」があるんで正確なパラメータ反映が出来ない(その”デザイン”を見た事による民意の基準点を取る、と言う事が現状は難しい)。ゲームは”それ”が取っ払われた世界を目指す為に、或いは実現の際には、”それ”を守る為に続く、と言うモノ。

※なので、ユーザーが自分のデザインしたAFフィギュアを出すには、「そうなってから」でないと無理と。

end