ストリード
「アルプスポイント」仮
「アルプス」と言うゲーム機?の利便性を拡張させる構想、だろう。
”コマーシャル放送”を、追加してみる。店のイベント情報等々?
2011/10/26
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「アルプスポイント」仮
概略 フレッツ回線を利用した有線電話的な物
コンセプト「地域性重視」
ハード的テーマ「無線アクセスポイント」肯定否定
端末「アルプス」で利用出来るアクセスポイントを光回線を用いて広げようと言う構想。もちろんアルプス以外でも使える。
ソフト的テーマ「多様性の許容」肯定否定
アルプス自身が、何かの多様性否定に陥りかねないのでそこを補正する感じで、それで居て何らかの規定の倫理感を大事にすると言うか。
目的 地域経済の活性化
それは無い 経営が成り立たない
ディレクターノート
「アルプスポイント」
フレッツ光回線を導入したユーザーに対して、「アルプスポイント」と言う、要するに無線LANポイントを”売る”。これを導入するなら、ユーザーは家の外にアルプスでも利用できるその無線アクセスポイントを設置せねば成らず、更にフレッツ回線は常時起動し解放する事に成る。ただ、それを許容する事で、フレッツ回線の月額利用料がタダに成る。もちろんユーザーは普通に優先して回線を利用して良い。この回線利用料は、アルプス本部からNTTフレッツに支払われる事になる。
この回線は、アルプスなら無料で利用出来る。近くにアルプスポイントが有ればそこに入る事が出来るのであえて回線を導入する必要等が無い。この回線を利用する、”別の端末”を他社が創っても構わない。それによりアルプスとは別のネットワークを専用の端末で構築する事が可能。
「アルプス電話」
また、有線回線的な利用も可能にする。専用のPHSの様な携帯電話を創り、それを売る。電話の掛け方は、まずアルプスポイントに入り、「相手が居るだろう地域」を指定。”その上で”相手の電話番号をコールする。その指定した地域に相手の端末が無い場合は電話は繋がらないが、基本的にはこの電話は、無料で利用出来る。また、この電話から本部に料金を支払えば、通常回線も利用出来る。
またアルプス電話専用になるが、「コマーシャル放送」が出来る。地域全てのアルプス電話端末に対して一斉に放送する物で、端末は受信すると、コマーシャルとしてストックする。それはその後はユーザーが閲覧可能。このコマーシャルを出すには相応のコストが必要で、この企画の主な収益と言う感じ。
基本的にはアルプスの追加企画と言うニュアンス。
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