ストリード
「エイリアンシンドロームR」仮
意外と、何かの基点に成ってたかもしれない名作と言って良いゲーム。
「ほどほどで良い」と「完璧にやれ」と、どっち?の混沌を産んだのかも。
それは或いはSEGA迷走の基点、だろうか。
「オーダーは80点程度のそれで良い」が、「その要求された仕事は完璧にやれ」と言うか。
ゲームその物は二番煎じで良いんだけど、それはそれとして完璧な物を、その一つの成果と言うか。
掲載 2019/05/31
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「エイリアンシンドロームR」仮
概略 アーケードゲーム新作
コンセプト「歪みの結末」
ハード的テーマ「ダンジョン探索」肯定否定
先の見えない中を、マップ頼りに右往左往
ソフト的テーマ「歪が襲ってくる」肯定否定
何もかもが歪んだモンスターの襲来
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
旧アーケードゲーム「エイリアンシンドローム」のリメイクネタ。
よりストーリー性を重視する方向での改良。
導入
とある宇宙船から、救難信号が入った。ちょうど近くに居た主人公らは向かうが、その宇宙船は既に、謎の生命体?により汚染されてしまっていた。主人公らは宇宙船を爆破し、脱出せねばならない。
設定
基本的に、乗組員の全員が同意?しないと自爆コードは作動しない。
もちろん生存している事が前提だ、それは乗組員の身分証にその機能が。
駄目だ、この宇宙船は汚染された、爆破せねば。
待ってくれ、まだ乗組員は生きてる、自爆コードは作動できない。
エイリアンの奴ら、乗組員を生かしたまま捕まえてるんだ。
なので、全員を救出するなりして、自爆コードを作動させねばならない。
その後にボスが居るのは?
エイリアンの目的は宇宙船を乗っ取って地球への侵略に利用しようとしてるから。
ボスはその中枢を浸食している。自爆コードは作動させたが、このままではシステムが乗っ取られて解除される、倒さないと。
敵エイリアンは、人類側の宇宙船を乗っ取って地球侵略への足掛かりにしたい、と。
生かしておく理由>情報収集。船をコントロールする為に必要な情報を吸い上げねばならない。>って感じの設定で行くと、生きてるけど死んでる、みたいな事も有り?かも。
だったら、最初にボス倒した方が>
ボスは「自爆コード入力領域」に巣食っちゃってるのか。
展開
なので、最初は一つの貨物船を救助?するが、話を聞くと特定の積み荷から彼らは出現した、と言う。その出現先を追跡していく過程で、総じてその辺が実際には乗っ取られており、救出に手間取ってしまう。やがて過去の調査船の話が発見され、”そこ”で発見した何かをその会社か人物が隠匿した、らしいと言う事が解るが。その時すでに、軍の施設が占拠され、最後の戦艦が地球に向けて発進していた。それに取りつき内部へ侵入、エイリアンの親玉を破壊して、何とか事は収まる。
それはかつて、異星人が居たその惑星を滅ぼした生体兵器?で。寄生(取得)する宿主からイメージとしては強引に「進化」した存在に成らんとする執着に支配されており、結論では自滅するが、それまでに存在はその星を全て滅ぼすまで続く、と言う致命的な失敗作だった、とかなんとか。その種は滅んだ、しかし。アレはそれだけだったろうか。
テーマ
表「これは悪夢」肯定否定
余り上ばかり目指していても、末路は哀れな物だ
裏「プレイヤーを助ける」否定肯定
ゲームシステム
十字スティックで上下左右。
ショットボタンで自身が向いてる方向に動く。メインとサブは同時に発射。
メインウェポンとサブウェポンがあり、サブウェポンは段数制限有りで、マップに落ちている。
メインウェポンは、パワーアップカプセルを見つけるとパワーアップしていく感じ。
ダメージを受けるとメインウェポンのパワーが1下がる。サブウェポンは変化なし。
メインウェポンの装備は次のステージにも引き継がれる。
マップは歩いた視野範囲が塗られて行く仕様。生体反応は一応は常時、見える。
end