ストリード
「アクティブパネル」仮
古くあったFlashと言う方向性の、或いは改良案の様な。
「テキストベースでの記述が可能だったら?」と言う方向性での改良。
掲載 2020/07/20
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「アクティブパネル」仮
概略 HTML5環境下かでの、簡単な2D表現
コンセプト「お手軽」
ハード的テーマ「2Dアニメ」肯定否定
WEB上で動くアニメーションを可能にする
ソフト的テーマ「簡単な記述」否定肯定
それはテキストベースのコマンド集
目的 HTML環境の改善
それは無い 面倒
ディレクタノート
ASPの様な、テキストベースのコマンドリストをキーにして動くLIVE2Dみたいなイメージ。
HTML上に、古くはFlashみたいなニュアンスで載せられて、しかも、”その”自身の表示位置までコントロールしつつ、或いは他のアクティブパネルとの衝突などの判定も、記述で可能。
アクティブパネル同士は交信が可能で、それによりゲームの様な表現も可能に。
一つのパネルへのコマンド記述は、「クアッドブロックプログラム」の型に成っており、全体はその規約に基づいて動く方向。
「クアッドブロックプログラム」
一つのオブジェクトに4つのブロックを設けて、全体を「出現」「仮駆動」「実駆動」「反映」の順で回す様に動かす方法論。
出現ブロック
:初めてそのオブジェクトが生成された際に行う処理を記す。データのロード、位置情報の取得と状態のリセット、等々。
仮駆動ブロック
:そのオブジェクトが取りあえず駆動した(右に動くとか)の処理
判定ブロック
:仮駆動した結果としての、衝突などによる処理の切り替えなどの処理
反映ブロック
:判定ブロック後に、実際に反映されるべきデータの設定処理
最初は小さなオブジェクトを載せて簡単にアニメさせる、みたいな方向から、だんだん複雑にしていくニュアンス。
end