ストリード
「アーマードコア・アナザー -レイブン・ブレイク-」仮

MMD動画「島風&天津風の連装砲ちゃん達に踊ってもらいました」をふと見てしまい、色々考える所ありちょっと。

「このくらいに無茶な要求じゃなかろうか?」とは、思うが。
しかし、MMDでこっちを目指す人々は、このくらいは超えそうだ。
MMDのコア部分にある物への期待とか、実際の性能は、結構ある様で。
出来るのならやってみたいのが人情・・・。


2014/10/20
森宮 照


タイトル「アーマードコア・アナザー −レイブン・ブレイク−」仮
プロデューサーシートに「東方地霊殿 the TV」を使用
概略 アーマードコアを題材にした映像作品
ディレクターノート

MMDでの、実写系映像作品。
割とムキムキとかの男性多め、おっさん臭い方向での映像。

「レイブン」と呼ばれる敵兵装が進軍してくるんで、それを何とか止めろって言う。
具体的には>ならず者集団で構成される野良レイブンが、郊外の町へ略奪に来る。
それを止める為に一人で立ち向かう戦士、とか。

イメージ
地下の企業都市とは独立して、地上に居住区を創ってる人々が居て。
現状では、地球環境再生委員会の方から様々な恩恵があり戦乱とは無縁な状況にある。
ある意味での実験集落ではあり、地上再生計画の一部として存在するが。
”それ”が、戦闘終了後に帰投出来なくなりそうな、レイブンらに見つかる。

幸い早期にその接近に気づいた主人公らは、何とか迎撃を考えるが多勢に無勢っぽい。
今から救援を呼ぶのでは間に合わない。存在する兵装その他を用い倒さねばならない。
と言う状況での、レイブンvs歩兵の戦いが、始まる。

プロット草案
説明 何処か、牧歌的な地上の集落、”長世”(ながせ)。農地があり、住民は主に農作業に勤しんでいる。ここは地上移転計画の一環として、地球環境再生委員会から秘密裏に容認された地上の都市(の、前身になる事を期待された村)。戦闘地域とはかなり離れた所にある。その遠方では激しい戦いがあり、片方が敗走。各自自力で帰投せよ、帰れない奴は助けないとか連絡。一部は燃料その他が足りない、たどり着けそうも。
行動 長世には、村を守る自警団的人々が居る。でもACは持って居ない(戦力を持って居たら逆に怪しまれるから)。皆、戦場を離れた元兵士達で戦闘経験は豊富。今は、ほとんど村の住人に寄る好意で生活させてもらっている状態で、せめてものと言う事で。彼らが付近を見回り中、怪しいACの集団と遭遇してしまう。
事件 その、野盗モドキのレイブン達が村を発見、燃料資源その他を確保する為、襲撃を計画。それに気づいた主人公らは、彼らの襲撃前に迎撃態勢を取ろうとする。
解決 襲撃するレイブンらだが、用意された罠に引っかかって幾つか大破。生き残ったレイブンと兵士らとの肉弾戦の結果、兵士が戦いを制する。
オチ 野盗レイブンらは全滅、再生委員会からも対策班が到着。村は何とか守られた。

と言うのを、割と泥臭く描く、感じ。

”東方らしさ”は、歩兵側に何かの加護がある、と言うニュアンス程度とか。


end