ストリード
「聖アヴィズ・クロスナイツ」仮
18禁、実写AVみたいなドラマその2。その女子校内で繰り広げられる破廉恥な情事の数々!とか。もちろん例によって女性のみでの撮影と言う奴だが。
まあ自分が発生させた”過剰”は自分で処理しろみたいな(;-_-;)_。
2010/05/09
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「聖アヴィズ・クロスナイツ」仮
概略 実写AVドラマ
コンセプト「これは嘘です」
ハード的テーマ「女子高生の痴態」否定肯定
舞台は女子校だが登場する女性全てが実際は女子高生では無い(女優だし)。とは言うが演じて貰って女子高生のエロティックな情景を描く。
ソフト的テーマ「女性同士のSEX」肯定否定
全編女性同士の性行為、に類する描写で。その辺の意味?とか意義とか理由みたいな物を通して女性の本質に迫る様な。
目的 お客さん(視聴者の人)溜まってるからヌイてあげましょう
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
と言う事でどんな話が浮かぶやらという。
どこかの女子校。名を「聖アヴィズ女学院」と言う。何でも聖女「アヴィ・ロム」と言う女性が開校した学校とかで、その女性はかつて世界を襲った「大淫気」から日本を救ったらしい。その女性がその大淫気を消す為に創らせたのが、この学校。
主人公は「朝丘 名緒」15才(・・・)。ショートヘアで可愛い感じの少女。他にクラスメイト等々で大量に。家庭の事情から「とにかくタダの学校らしい」で入学を希望し、詳しい事情は知らないまま面接に合格した。入って説明を受けて驚く訳だが。
その学校の女生徒は、公にはされていないがその付近の(或いは日本の)「淫気」を吸収して処理する為に集められた女性らで、彼女らはその淫気を吸収して”処理”する事が役目として有る。彼女らが頑張る事でその地区の安全は保たれる構造。学びながらお給料も貰える、と言う事で希望者は多いが入学出来る者は少なく、また一度入学したら卒業するまで敷地内から出る事も許されないと徹底している。勉学の授業は無く、それは自由時間で通信教育の形で行われており、実際の”授業”は殆どが性欲処理関係が殆ど(その授業自身も日に2時間程度しか無い)。後はクラブに敷地内での情事にと勝手気ままに暮らせるが、とにかく「淫気」を集中させている為に女生徒らは常に発情気味で、非常に性欲関係で問題?が多々出る。強姦輪姦などは日常茶飯事。もちろん学校?側はその辺折り込み済みな訳だが。主人公達はそんな中、上級生のいじめ?に耐えつつ卒業まで無事過ごさねば成らない。
ストーリーテーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
最初はやられまくりな主人公達ですが、だんだん環境に慣れてくるとかで上級生を制御しうる様になり、次第に情報を掴む握る探る等々を経て学校内での地位を上げていき、先輩の卒業式を迎え「次からはあなた方が皆を指揮していくのよ?」とか言われなんだか微妙に感動的なエンディングでオチ。
裏「頑張ってりゃ何とか成ります」肯定否定
まあ上級生による下級生の取り合い、みたいな感じから、「あの子欲しいので貴方ちょっと彼女に抱かれて頂戴」とか妙な話のオンパレードの末に、主人公達も自衛の為にグループ創る様になりそれが「クロスナイツ」と言う名。だんだん上級生との交渉と言うかが上手に成っていって、学校の中でかなり自由が利くように成ってきたら主人公達も自分を玩具にしていた上級生みたいな衝動が沸き上がり、似たような事を始めて。やがて自分らを影でバックアップしてくれた?3年生の先輩方の卒業式が有って以下略。
恒例として「2年生が生徒会長を努める」3年生は卒業(日常生活へ戻る為の毒抜きw)があるのでお役御免、と言うルールがあり、もちろん顧問役として3年生の影響力は大きいが実際の決定権は無く、現状は故に実権を握った2年生らの勢力争い?が激化していて、主人公らはその中に(主に生贄的に)巻き込まれる感じ。前半から3年生には可愛がって貰えるが手助けは殆どしてくれない感じだが、後々で話を聞くにその3年生らが色々交渉してくれた結果で?大した事に成らずに済んでいた、みたいな感じか。
しかし「これは嘘です」と言うと「主人公は助けないし頑張ってもどうにも成らない」と言う事に成っちゃうけどそれで良いんだろうか?とは>いやー”この環境で”頑張っても無意味でしょう>なる。
end