ストリード
「汎用モーションスタジオ」仮


実際には似たような話は幾らでもありそう…

掲載 2021/12/12
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「汎用モーションスタジオ」仮
 概略 モーションキャプチャを安価で作成するスタジオ

コンセプト「安い」

ハード的テーマ「モーションキャプチャ」肯定否定
 ゲームなどで使用する、一般的なモーションを創ってくれるスタジオ

ソフト的テーマ「必要なのは絵コンテのみ」否定肯定
 基本的には細かい指示書も必要だが、大まかには

目的 モーションデータの安価な製造
それは無い 使えない

ディレクターノート

ゲームなどでのシーンに使用される、村人との会話とか、殺陣とか、そう言う比較的か大規模なモーションキャプチャデータ、のみを専門に製作するスタッフと機材。

発注はイラスト発注に近いノリで、交渉して金額を設定、入金して、納得したら支払いになる、とかそう言う。発注者が現場監督と言うか、演技指導は出来ない。

依頼者は、シーンのシナリオと、絵コンテを創り、発注。
受注側はそれに対して金額を提示し、合意があったら支払いを待ち、製作に入る。
※この辺は支払いに一時預かりの機関を設定した方がいいかも。「受け取りました」のフラグが有って初めて支払われる、とか。

音声は取らない、あくまでもモーションデータのみ。その代わりにかなり際どい内容まで受け付ける、感じで。なので、モーションを作成するスタッフは女性に限定する。


ゲーム制作などでのモーション生成のコストを下げるのが目的。


end