ストリード
「2012 〜マヤの秘密〜」仮
 携帯の3Dゲームって何かロマンは感じるんだけども

2012/01/27
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「2012 〜マヤの秘密〜」仮
 概略 携帯用3Dタイミングゲーム

コンセプト「3Dでの派手なビジュアル」

ハード的テーマ「危機が迫る!」肯定否定
 マヤ歴が終わる時、何かが起こる!と言う所からそれを打開する感じの

ソフト的テーマ「参加する映画」肯定否定
 画面は映画的なアングルとかを多用し、映画っぽい感じを自分で一部操作する事で何となく参加してる感じになれる、というか。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
概容
携帯用で、3D映像を用いた、イメージとしては古いLDタイミングゲーム。
携帯でも片手で操作出来、また数多のルートが有るので何回も遊べる。

物語導入
 古代マヤ文明の遺産を調査していた主人公、マリュー・セラヴィー女史(24)はしかし、そこで奇妙な碑文を見つける。「マヤの暦(こよみ)が終わる時、彼方の扉を開きインドラがやってくる。世界を賭けた戦いに勝たねば次の、人の暦は始まらない。時満ちて、その時挑む者は誓いの印に触れよ」と記されていて、その指示される場所に主人公が手を触れると、遺跡の一部が輝き、中から戦闘機?の様な物が現れる。その時地震が。あちこちの山などが突如噴火し、そこからおぞましく巨大な獣の様なモノが大量に現れて人々を襲い始める。マリューの居る場所にも襲い掛かってきたそれらを倒す為、マリューはそこにある、「ライカーム」と言う名前らしい戦闘機に乗り込んだ。

プロット
テーマ表「主人公を助ける」肯定否定 裏「過ぎたるは及ばざるが如し」否定肯定
説明 ライカームを用いて敵を倒しつつ、原因を探る主人公。しかし巨大な魔物は都市へと襲い掛かる。それを倒す為、都市へ。
行動 軍隊から情報を提供される。山の方に魔物が集まる場所があるらしい。或いはそこにインドラも?
事件 しかし敵の密集地帯で戦闘中に、敵が退却?を始める。その敵に引っ張り込まれる様に、異世界へと放り出される主人公。敵はより強力になる。その先に目指す「インドラ」が居る。
結末 インドラとの激闘を制し、その異世界から脱出する主人公。世界は甚大な被害は出したが、何とか平穏を取り戻した。
オチ 「ライカーム」を元の場所に戻すが。マヤの暦は「人間の悪」を封じようとした機構の、その限界を示したモノの事だった。

ゲームシステム
 画面はSTGっぽい3Dで、戦闘機(ライカーム)が飛びながら、前から敵が襲ってくる!と言うのを3D映像で描いていく。アングルはしかしころころ変わる感じで、2DSTGっぽかったり3DFPSっぽかったりする。
 キャラはギャルゲーなどで有る様に、小さな2Dイメージで現れて台詞を喋ったりし、物語を盛り上げる。
 キーは、方向キーと、決定キー。感覚では方向キーが時機の進行方向を決めて、決定キーは「ボンバー」を撃つ、と言うニュアンス。
 基本的に自機を操作は出来ない。ライカームは勝手に飛んでいて、その廻りを怪物が襲い掛かってくるのを勝手に(映像的に派手に)避けたりしている。頻繁に、画面に「矢印やボタンのマーク」が現れる。”それ”に対して十字キーや決定キーで入力してやると、その方向へと進路を変える。マークが現れた場合は必ず押す必要があり、押さないと1ミス(何かダメージを受けた描写が入る)で、デフォルトの方向へと進路が変わる。矢印は複数現れる事も有って、選ぶ方向で分岐が変わる。3ミスでゲームオーバー。
 ステージラストにはボス戦があり、それは時間内に倒さねばならないが、「正解のルート」を見つけないといつまでもぐるぐるボスの廻りを飛び回る事になる。タイムアップで1ミス、ボス戦を最初から。

全部で6ステージ
マヤの遺跡 遺跡から飛び立ち森を抜ける。あちこちで火山の噴火の様な。
都市    構造物の上を縫うように飛び、都市に取り憑いた敵を倒していく。
川を登る  敵が集結しているという場所へと登るが険しい渓谷。
湖     先に湖。そこに大型の魔物。それにダメージを与えると異世界へと
異世界   亜空間と言うか、宇宙空間の様な光景を彼方の神殿の様なモノを目指し。
神殿    神殿の中は迷路の様。それを抜けるとインドラの部屋への扉が。
インドラ  破壊される神殿から逃げ出すインドラを追撃。亜空間での激闘。

end