ストリード
「194X−2s」仮
カプコンの携帯STGとして結構良品ではある、けども。
2012/02/02
森宮 照
プロデューサーシートに「サイレンススタッド」を使う
タイトル[194X−2s」仮
概略 携帯ゲーム「194X−2」をコンシューマ向けにした奴
ディレクターノート
携帯ゲーム「194X−2」を、PS3とかのハイエンドマシンに移植し改良した作品
ゲーム内容はほぼ一緒だが、データ量の増大に伴い敵キャラやら地形やらに凝る。現状ではマップ間のイメージにさほど差がないので、そこはかなり特色を強めに。
ハイエンドの、1/60フレームでの動きに全体を適応させる。
ゲーム要素として「タイフーンボム」が発動中に”敵にダメージを与える”とボムの影響時間が伸びる、と言う要素を新設した上で、それにより高得点へのルートに幅が出せる様に調整。
ショットのパワーアップに関しては、”切り替え方式”に変更。切り替えボタンで順番に切り替わる。また切り替えた際には「機体ごと若干変型する」要素を加味し、機動性も変わってくる、感じに。パワーアップカプセルは「取った要素がパワーアップする」ので出たら何でも取って良く、またパワーアップレベルも6段階まで持たせる。6段階以上は無く、それを取ると、ボンバーが1ストック増える。
ストーリー的には、「連合軍の秘密作戦発動。敵の秘密兵器工場を発見したが軍が動くと損害とか影響がでかいので、特務チームが強襲し殲滅しろ!」とか言う方向で、特には描かない感じ。
全7ステージだが、”最初から始めて”4ステージを越えた所でイベントシーンが一回入り、7ステージ越えた所でエンディングが入る感じ。ただ、その途中スコアによりイベント時の映像?が変わってくる。その辺を全部見る、のがゲームとしては目的。
始めは「敵の軍が秘密裏に動いている所を発見したので強襲して叩け!」だが、4ステージを越えた所で敵の秘密工場が発見されるので、それを殲滅する作戦へ変更。戦争物なので、高いスコアのイベント映像ほど、微妙に悲壮感が有る感じで、最終エンディングでは作戦は成功したが、自機が最後に撃墜されてしまいそしてまた大戦争が始まる、とか言う感じでも良いと思う。
end