<戻る>



2026/06/09 火曜日
13:15 no.1(幸福)
 「一億円貰って後は椅子に座ってるだけと、日々生活費に喘ぎつつ、創案し続ける、
 その生活と、どっちがいい?」自分も微妙な立ち位置に居るがともかく後者の方が、
 したい事は出来ている、という認識はある。創案したアイディアは現場的には有効、
 その実感もある、単に”その”利益を手にしたら、後は用が無くなるだけだ、境目が。
 「幸せ」とは何であろうか。ともかく毎日、死ぬまで減っていく残高を見ているよりは。

 意外と?後者の方が充実した人生、かもしれない。深刻にツッコミはしたいが、それは実感の前には壁だ。
 ともかくか、「現場」リアルなそこにいた方が、リアリティの境目は”解る”部分はまあ、ある。利益に求める、
 それは何か、だ。作れば作るだけ罵倒される生活と、お金は無いが、自分の作品を肯定できる生活、境目。




2026/06/08 月曜日
13:20 no.1(苦境)
 ともかく「人災」ならそこに過失は問える。ただ「不平等だ」は意外と抜け道がある、
 物理的に、そこに深刻はある。「売れないのは、物が悪いから」それは、コンビニに、
 並ぶスイーツに苦戦する、街の洋菓子屋にも言えるのか?だ。理想論なら言える。
 「客の見えない工場で効率を目指し大量生産されたそれに、如何ほどの意味が?」
 人が食べる物を創ってるのだ、豚の餌ではない。状況はそれで自衛が出来るのか。

 「コンビニスイーツが、そこまで情の無い物だと?」という、無駄な戦争を始める意味ではある。状況的には、
 今までは諦めた部分が埋まってる、感じは有る。人力発電所、の様なモノが存在する時、下限は切り捨て、
 それには成らない。「か?」は、或いは人為的な災害の可能性を考える時、不意に疑問だ。今までと、今後。




2026/06/07 日曜日
13:10 no.1(変化)
 やっぱり、というべきか…農業の最大の問題は「人為的な災害」ではある。簡単に、
 盗む、破壊する事が出来る時、”何か”の不満はそのまま田畑の問題に直結する。
 体感論の脅威は、相手の勝手な正義と結果ではある。正しい筈だが利益が乏しく、
 相手は間違っているのに利益が出ている?時、「つまり不足分は奪っても良い」と、
 そう言う道理が”その正義の中には”通ってしまう。それはそれで深刻な「正義」か。

 昨日書いた直後に問題があった…「様な気がする」感じに少し”限度”は考える。マクロでは?妥当でさえ、
 しかし、問題は問題だ。”相手”は上手く行っていない、しかし理由は解っている。「それは出来ない」その、
 結果でしかない。古くは護送船団方式と呼ばれた、国を背にした保護政策、そう言う物の先にある…倫理。




2026/06/06 土曜日
13:20 no.1(状況)
 「切り捨ては無い」底辺からの脱出は本人の努力如何である、的な結論へ現状は、
 向かいつつあり微妙に半信半疑な感じは有る。ともかく去年までの懸念、奈落は、
 今は存在しない…テクノロジーと創意工夫でなんとかなってしまった、そんな感覚。
 その先は本人の本気度、「これが私の生きる道」的な理解、或いは覚悟、状況の、
 問題でしかない感じは、ある。その先にある障害は、システム的な問題とは、境目。

 「農業は政府の支援を必要としている!」彼らは命を搾取されているのだ!的な感じはちょっと薄れている。
 個人的な奈落はどうにかなってしまって後は本業か否か、自分にとっては問題はそれだけには成っていて。
 テレビに「こっちの気も知らんと煽りやがって!」的な不愉快はあるが、”それ”が理由で奈落が?でもない。




END