森宮照の、気ままに
ショートサーキット
2001/01/02
「黄昏て過去の思い出」


 皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしく。

・・・とか定例で書いておくけど、正直余りおめでたく無いんだよなぁ・・・(-_-;)。

 さて、実にほぼ10ヶ月ぶりのご無沙汰になります平成の一人相撲、森宮です(泣)。いやー、なんか「今年中にはケリが付くだろー」と楽観してたらうっかり年を越してしまいまして、その間バーチャロンの発売は伸びるわ要求は通らないわ爆弾は未だ起爆状態にも為らず絵美利の依頼はどういう訳か一通も来ない。その間も少年サンデー系の某作家連中の罵詈雑言というか全く筋の通らない嫌がらせに悩まされ続けて既に4年が経過、人質取られてこっちが下手な手出し出来ない事を良いことに下手に出てりゃあツケあがりやがってこの馬鹿野郎共がぶっ殺してやる!!凸(V_V) と、思わずその辺の住民に理不尽に殴りかかりたい自分をぐっと堪えて今に至るわけですけど、なんかここまで(自分の中で)無茶苦茶な事が続くと黙ってるのがばからしくなってきた今日この頃です。もちろん自分のしていた事は、あくまで一方的な要求に過ぎませんでしたけどね。それでも人の良心というか業界の良心というか、そう言う物を少しでも信じたかった自分があまりにも可哀想なので、今日はその辺の個人的な慰めを含めてこれまでの森宮の経緯などを大ざっぱに書いてみたいと思います。

 まず初めに、ぶっちゃけて言いますと森宮にはいわゆる一人の幼なじみと言う方が居ましてですね、いや今だとなんか7人ぐらいに増えちゃってるんですけど(おいおい)、まあ一応の事の発端というのは若い頃の森宮がこの方にアプローチされた時、「ごめん、今はちょっと」的な事を言っちゃった後から始まるんですな/(*-_-*;)(ああ、イタい)。今でこそHPではまるで覇王の如く好き勝手言ってる私ですが当時(小学生ぐらい)の頃はそりゃー酷いイジメられっ子でして、その時に積み上がった劣等感?という奴はまあ高校の頃まで自分の中に居座り続けてくれた訳ですよ。で、まあその心理的後ろ暗さから何か曖昧な関係のまま高校卒業しちゃいまして、彼女とは一時別れる(うーむ)形になった訳です。それがまあ、10年以上も前の話。良くある話、もーちょっと自分がマシになったら改めて、なんて悠長な事を考えてた自分が、一番馬鹿なんですけどね(T_T)

 んで、その後森宮は東京に就職するもいきなりの仕事内容だった上に雇用条件もたしょー「騙されてる?」的な事もあって一年程度で退社、とぼとぼと田舎に帰って来る訳ですが、実はこの時彼女の方は入れ違いに東京の方の大学に進学し、その後何をトチ狂ったのか某漫画家の秘書になってしまうと言う事態が発生します(この後彼女も、「騙されてる?」という事態を迎える訳ですが、それはまた後の話)。どうも居たのは数年程度、ペンネームは数人で共有だった上に下手な傷が付かない内にその場から逃げる事は出来て、後はペンネームだけ同じ別人だったらしいんですけどそれを知らない森宮がこの話を聞いてトチ狂うのは、まあ記憶に新しい恥部です(T_T)。なんか状況を見てるとこの事さえ「仕組まれていた」誤報だったらしいんですが、今となっては定かでは有りません。

しかし、「だったら判明した時点で直ぐに会いに行けば良いじゃん。それで話は終わりでしょ?」と思うでしょ? 私もそう思うんですがしかしお約束として二人を隔てる壁というのがどうも早いうちから存在しましてそう言うわけにも行かなかったんですな(まあドラマ)。なんか今も当時も、漫画とか小説とかのメディア(場合によってはTVや映画でさえも)が何か奇妙な宗教的勢力によって支配されていたらしい上に、当時はちょうど「ノストラダムスの黙示録」に代表される終末思想が奇妙なリアリティを持っていた頃でした。その宗教勢力が当時HP上で馬鹿な事を宣っていた森宮を見て、どうも「こいつを獣として倒した後、その後自分達の好みの人物を予言通り救世主に仕立てて後々我々の理想の世界を!」という話に為ったらしく、その結果として森宮とかつて関係の有った彼女がまあ森宮をおびき寄せる「餌」というか、そう言う存在としてこの連中に目を付けられてしまった訳です(この頃、彼女は森宮のHPを知っていたんですけど、その時は知らないフリしてメール送って来てたんで全く気付かず・・・(-_-;))。この辺の細かい顛末については某「ARMS」という漫画に詳しいですが、その中で言うと彼女は「カツミ」という感じで描かれてる人物に相当しますか。あんな感じで彼女は弱みのような物を握られたまま、森宮が動けない頃に彼女も一種の軟禁状態に為っていたわけです。それは現在も継続中か違うのか、その辺はちょっと情報が分断されているので解らないんですが、まあ似たようなモンでしょーね連絡無いんだから(-_-;)。まったくお互い良い歳なのにねぇ(T_T)

 さて、彼女の方がそんな状況に森宮の所為で陥ってしまったことなど知らぬまま、当時の森宮はHPを手に入れて水を得た魚のように宗教批判をしつつあちこちの掲示板に顔を出しつつ暴れていた訳ですが、まあ知る人ぞ知る「ワイバーン・ノベル」を書いた後、森宮は漫画雑誌に描かれた漫画の中に自分の私生活が奇妙に描かれている事に気付き始めました(当然彼女の話も含めてです。本人には断りも無しにねぇ(-_-))。最初は「うちのHPも知名度上がってきたって事なんかなぁ、その割にアクセスカウンタ伸びないけど・・・」と思ってたんですが、だんだん出てくるネタがまるで盗聴でもしてるような話まで出て来る上に、後に何か妙な車に追跡される事件まで現実に発生。それで「まさかいわゆる一つの怪しい宗教団体に森宮は狙われてしまったのか?!」と錯覚した(というか、させられた?)森宮がパニックに陥った後、交通事故を起こしてしまうのは、まあ記憶に新しい事件です(T_T)。若かった,何もかもが・・・。

 その事故の後、森宮は少し精神的におかしくなってしまい通院する事になるんですが、その際にどういう訳か警察の事情聴取に「藤田和日郎」という女流漫画家が出てきて大した調書も取らずに出ていったり(コレは後に気付いた)、その後9ヶ月もしてから再びまるで取り調べのような事情聴取をさせられたり、そしてその間も漫画にはまるで「部屋に盗聴器でも仕掛けられているかのような」森宮の私生活がまさにもう一度狂え!と言わんばかりに乱暴に描かれると言う異常事態が続きます。この状況は既に3年近くに及びますが、実は本人が気付いていなかっただけで本当はもっと長いのかも知れません。しかし「雑誌が森宮の私生活を監視して、俺に狂えと言っている!!」等と被害を訴えようにも、その描かれ方がとても巧妙な上にそれが「それだ」と理解できるのは森宮一人だけ、おまけに上記の話も有りますので、まあ警察も取り合いはしませんし、それは雑誌もそうだろうと思います(作家がシラを切れば終わり)。雑誌を読んでいるとさも味方で有るかのように話しかけてきた高橋留美子やあだち充、青山剛昌等々にはすっかり騙されました。よーするにこいつら全員グルなんですよ(-_-;)。当時のあだち充の漫画には「この気色悪さに何処まで耐えられるか、我慢比べだ」という台詞が不意に出てきます。彼なんか思いっきり自覚あったと思いますが、まあ多分、「そんなつもりは」と今は言うんでしょうね。

 まあ森宮の方はどうもこいつら、命まで取るつもりは無いらしい? と腹をくくった上に、まさかそこまで深い状況に為っているとは予想もしてませんでしたので、しばらくしたら救助が有るだろうと楽観してたんです。彼女の方も以上の話が有ってちょっと体裁が悪いししょうがないのかと思ってたんで、まあほとぼりが冷めるのを待とう、ちょうど父親が年金生活者になったししばらく収入的な面で困らなくはなってる、自宅で少し黄昏るのも良かろうと森宮は本来の目的を継続しつつ、伝え話で気付いたメル友の彼女(その時は既に別人でしたけどね(T_T))を説得しつつ後にASP絵美利を作る事になるわけです。けど、しかしそれまでに某漫画家は暴走、それに伴い事態は徐々に明らかに為るが状況は打開される所か人質が一人二人と増えて行き、そして友人知人は不自然に森宮と距離を置くようになり、雑誌上では隠語としてこの黒幕はあいつだこいつだと不確定な情報が踊り始めて誤射も多数発生(ああ、すいません・・・)。ふと気が付けばもしかして国家権力にマークされてんのか俺!?とトチ狂った想像をせねば為らない状況まで起こり始めて、「おいおい、まさか目を付けられた宗教団体ってもしかして創価学会かぁ?」と考え始めて現在に至るわけです。だって敵になってる連中、警察や郵便局やらにも手を出せるんですよ。森宮の知識では、そこまで影響力を持つ組織ってその位しか考えられませんもん(-_-;)

 まあそんな訳で、状況を整理するとつまり、「今の漫画とか芸能とかの業界は、どうやら創価学会(と言うか、キリスト教?)系の勢力によって密かに支配されており、彼らは日々自分達の勝手な理想を実現させるために人々のマインドコントロールを続けている(大衆は愚かで神の教えを信じないから風紀はこんなに乱れまくっている、愚民どもめ修正してやる! ですな)。その支配への妄執に対して逆らうか意を唱える奴は森宮がされたような精神的な攻撃で今まで葬ってきたが(この時点で既に矛盾してますけどね(-_-;))、しかし今回の場合、森宮がなかなか自殺しないんで現在非常に気まずい状況」という、まあそう言うニャントラな感じらしいです(コレを聞いて信じてくれた貴方は偉い)。ここに各種お金持ちというか、森宮が思いついた「何か」に関わる形で国内国外勢力等々も絡むので事態は混迷の一途と言う感じ。もちろん推論に過ぎず違っていたら謝りますけど、でもその前にとにかく連中が頑なに彼女に会わさないという事態が一つの証拠だと思います。今だと「居ません」と言われたらそれまでですので(はふ)。まあ他にも、彼女に横恋慕してるおっさんとかも居て、状況は尚更うっとうしい物に。まったく・・・。

 んでま、そう言う牢屋に等しい状況の中、ただぼーっと変化を待っているのも何なので、去年の12月辺りですか、同じく牢屋の住人仲間にSEGAにコネを持つ人物が居たので「新作バーチャロン」への企画原案を作って送ったり、各漫画家さん達へのネタ提供をしたり、時々一人三角関係に悩んでみたりと(・・・)、それらを経て今に至るわけですな。一応森宮が考えた「新バーチャロン」というのはオラタンをベースに、出来る限りプログラム変更のみでお安く修正できるように考えた物で、まあ代表的な変更案としては大まかに言うと以下のような感じでした。

1.SF(シールドフォース)の導入。弾を当て続けると与えられるダメージが増えるシステム。
2.渡りダッシュの廃止と、それに変わるダッシュ中の慣性移動&慣性モーション。
3.スティック開きでオート旋回&ロックオン。
4.ジャンプはターボボタン同時押しで、押し続けている間だけ上昇。
5.ウエポンエネルギーを充填できる「チャージ動作」。
6.ビジュアルメモリを用いた機体のパラーメータ調整。

 他にも色々有り、4人対戦に成った後も色々考えたんですが、一応その原案を元に開発元でプロトタイプを作ってみたところ好評だった(らしい)ので期待してたんですけど、考えたのが森宮だというのがバレて、大人の事情で仕様は変更され今の様な感じに為ったらしいです(文句を言って仕様を変更したのは青山剛昌氏だそうですな。何故文句を言えるのか、それは知りませんけどね(-_-))。まあ雑誌を見るとこれらの要素入ってないので、なんかとても残念でなりません(T_T)

 他にもまあ機動戦士ガンダムDXの操作性変更案とか新作カードゲームとかも作って送ってるんですが、果たしてどうなる事やら状況は未だ明らかでは有りません(一応プロトタイプの評判は良いらしいのですが、また同じ事になるのかなぁ・・・(-_-;))。「何か成果を出せば牢屋から出れるかな?」とか思ったんですが、出る前に片っ端からブロックされるんでホントに手も足もでない感じ。まあその辺はともかく、今の最重要命題として早いところ彼女らを解放する手段を考えないと、また一年棒に振ってしまいそうですが、人間一人に出来ることなど限られてるので未だ名案の一つも無い状況。人の善意に期待するのが、そもそもの間違いなのかも知れませんが・・・。

 しかしまさか、頭のカビた人々の意固地さと言うのがここまでグロテスクで修復が難しい物だとは思いもしませんでした(つーか、もう壊れてるんだから直しようがないのか)。まあアメリカの方じゃ同時多発テロも有りました。なんかおお神よ! 貴方は何故私を見捨てたもうた?!みたいな気分。うー、どーしよう・・・。

END