53才からのパソコン日々日記 メインテーマ「人類の叡智」の愛・地球博は2005年3月25日から9月25日まで開催されました。期間中の総入場者数は2200万人を超えました。
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2005年5月31日 (火)  アクセス解析ツール
2005年5月30日 (月)  アマゾン・シーオージェイピー
2005年5月27日 (金)  スパムメールのタイトル
2005年5月26日 (木)  オーシャンコンタクト
2005年5月24日 (火)  プロ野球交流試合巨人対ロッテ
2005年5月23日 (月)  愛・地球博その2
2005年5月22日 (日)  愛・地球博その1
2005年5月20日 (金)  IrfanView
2005年5月19日 (木)  Linuxコマンド
2005年5月18日 (水)  ホームページリニューアル
2005年5月17日 (火)  Another-HTML-lint
2005年5月16日 (月)  diffコマンド
2005年5月12日 (木)  コシアブラ
2005年5月10日 (火)  POPFileの分類精度90パーセント超える
2005年5月9日 (月)  Berry Linux
2005年5月3日 (火)  Vine Linuxでみかちゃんフォント


2005年5月31日(火)  アクセス解析ツール

わたしが入っているプロバイダー長野県中小企業振興公社はアクセス解析サービスは行っていません。せいぜい毎月のアクセスログが閲覧できるだけです。趣味のLinuxのページはどうでも良いのですが、仕事のホテルのページのアクセス解析は興味があります。そこで無料のアクセス解析ツールを約20種類ほど調べてみました。その中で主な人気のツールは次の4つでしょうか。
AccessAnalyzerFC2アクセス解析忍者ツールズインフォシークアクセス解析
他にプロバイダのサービスでBIGLOBEのホームページ分析パックがありました。これは楽そうですが今のところプロバイダを変えるつもりが無いので参考までに覚えておきます。
しかしどの解析ツールもAnother-HTML-lintでチェックするとscriptタグで引っかかってしまいました。例えば、

ある解析ツールのHTMLソース
<script LANGUAGE="javascript">PgNo=1;</script>
<script src="http://www.hoge.co.jp/bin/08/10006.js"></script>
<noscript><a href="http://www.hoge.co.jp/bin/go?1000608a" target="_blank"><img src="http://www.hoge.co.jp/bin/logo?1000608a" order=0></a></noscript>


そのHTMLソースをAnother-HTML-lintでチェックした結果
<SCRIPT> には TYPE 属性が必要です。
<SCRIPT> を使うときは <HEAD>〜</HEAD> 内に <META HTTP-EQUIV="CONTENT-SCRIPT-TYPE" CONTENT="〜"> を指定するようにしましょう。
<SCRIPT> の属性 `LANGUAGE` はあまり薦められない属性です。
<SCRIPT>〜</SCRIPT> 内の要素はすべてコメントで囲んだ方が安全です。
<SCRIPT> には TYPE 属性が必要です。
<A> の属性 `TARGET` はあまり薦められない属性です。

20種類の解析ツールのソースも大体同じようなもので全て結果は同じでした。
さてどうするか?悩むところです。
W3C準拠をとるか?解析ツールを使ってアクセス向上、人気、不人気ページの選択をするか?
考えた結果、自分の利益のためでなく見にきてくれた人のためにW3C準拠を優先します。将来プロバイダーを変える時、BIGLOBEなどホームページ分析サービスのある所にすればよいでしょう。それまでは今のまま独りよがりの自己満足のページで行く事にしましょう。
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2005年5月30日(月)  アマゾン・シーオージェイピー

市立図書館から借りて読んでいた藤沢周平「密謀」を2週間で一気に読み終え返却しました。新しく中学生用の「日本の歴史パノラマ絵地図4、戦国〜安土桃山時代」(学研)と「直江兼続のすべて、花ケ前盛明編」(新人物往来社)を借りてきました。
人に薦められて読み始めた藤沢周平作品ですが「蝉しぐれ」「用心棒日月抄」あたりから本格的にハマってしまいました。時代小説を読むようになるのは年でしょうか?子供からは「本当におやじになった」と冷やかされます。しかし藤沢周平作品には、奥ゆかしさ、礼儀作法、たしなみ、つつましさなど、忘れた(あるいは)失った日本人の心や原風景が表現されていると思います。
昔の不勉強がたたって「密謀」の時代である安土桃山から江戸時代の人物や地理背景がよくわからずパノラマ絵地図を借りてきたのです。この絵地図は
各時代の歴史的なできごとを、写真やイラスト・絵図・地形図・ジオラマ・ランドサット画像などを駆使して、具体的・立体的に視覚化し、歴史を新しい角度から理解できるよう、工夫してあります。
という事です。長野市に住んでいながらほとんど知らない「川中島の戦い」も、航空写真を使って上杉軍と武田軍の布陣と動きがわかりやすく描かれています。今更、歴史とも思いますが新鮮な感動でした。
直江兼続は上杉景勝の名家老で長野市から50〜60km程北方にある上越市の春日山城でも暮らしたようです。春日山城跡の近くは国道18号線が走っていて、夏の海水浴などでよく通りますが立ち寄ったのは一度だけです。再認識しました。余談ですが直江兼続の甲冑の一つに「愛」の一字の前立ての物があります。この「愛」の一字には3つの解釈があり、1つは「愛民の精神」、1つは「愛染明王の信仰」、1つは「愛宕権現の信仰」から来たと言われています。以前「トリビアの泉」でも取り上げられていました。
また「用心棒日月抄」の舞台は主に江戸です。藤沢周平さんはこの江戸の町の描写が非常にうまく細かい町名、川、寺院、長屋などがたくさん出てきます。これがわかって読めばもっと面白いと思い、Webで江戸絵地図がないか探しました。アマゾン・シーオージェイピーにありました。「江戸切絵図にひろがる藤沢周平の世界」(人文社編集部)です。単行本「蝉しぐれ」と合わせて2冊注文しました。本屋さんにも行かずに本が手に入る便利な世の中です。蝉しぐれは息子にプレゼントするつもりです。果たして読むかどうかわかりませんが、親の希望です。映画「蝉しぐれ」は、監督黒土三男、キャストは市川染五郎、木村佳乃、今田耕司、ふかわりょう、原田美枝子、緒方拳などで2005年10月1日に封切りです。
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2005年5月27日(金)  スパムメールのタイトル

HTMLエンティティ化が遅すぎたためかスパムメールは全く減る様子もありません。毎日一つ一つ削除していますが、またまた「我慢の限界」がきました。ヘッダーをコピーして止めてくれるようプロバイダーさんにメールしました。
POPFileの履歴ページの件名のリストを書き出してみます。

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よくもまあいろいろ考えつくものだとあきれます。
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2005年5月26日(木)  オーシャンコンタクト

このところVine Linuxはほとんど起動していません。理由は例の愛・地球博の○立グループ館からWindowsにダウンロードした希少動物育成ソフトのせいです。今までパソコンは真っ黒な背景で使っていたのですが、今は水族館のようで結構ハマって楽しんでいます。今育てているのは、チチュウカイモンクアザラシです。こんな具合です。
オーシャンコンタクト・チチュウカイモンクアザラシのスクリーンショット
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2005年5月24日(火)  プロ野球交流試合巨人対ロッテ

長野オリンピックスタジアムに息子とプロ野球交流試合巨人ロッテ戦を見に行ってきました。長野市で巨人軍が試合をするのはなんと50年ぶりだそうです。地元プロチームのない長野は巨人ファンが多いです。わたしはそんなに熱烈な野球ファンではありません。ひいきのチームも選手も特になしです。どちらかと言うとアンチ巨人です。わたしのおやじ(79才)が観覧応募はがきを出し当選し内野指定席を2枚(1枚4500円!)買っておいたのです。今年は家人とわたしのおやじが運がいいようです。
長野駅東口からシャトルバスで約30分かかって会場に到着しました。3塁側内野指定席はなんと一番前の席でした。1塁側は巨人、3塁側はロッテでしたがやはりほとんどが巨人ファンでした。少し肌寒く雨も降りそうでしたが2万6千人を超える超満員でした。試合開始午後6時。試合終了は午後9時過ぎでした。結果は11対0でロッテの圧勝でした。ラジオ実況をイヤホンで聞きながらの観戦はゴキゲンでした。
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2005年5月23日(月)  愛・地球博その2

娘が○立グループ館に行きたがったのには、強い理由がありました。
○立グループ館のホームページには希少動物育成ソフトがあり、3種類の希少動物の中から好きな動物を選んで自分のパソコンにダウンロードできます。そして名前をつけて育成し上手に育てて愛・地球博に送信すると会場で自分が育てた動物に会えるという言うわけです。
娘はコガシラネズミイルカを育成しており愛・地球博に行く前日に送信しました。2次元コードなどのデータあるページをプリントアウトして当日会場まで行ったのですがとても○立グループ館に入れず自分が育てたイルカにも会えずがっかりしたのです。企画はとてもいいと思いました。
まだ開催期間は125日程あるのでまた別な種類の希少動物チチュウカイモンクアザラシの飼育を始めました。
マンモスラボでの記念新聞もまさに今の時代を表現していると思います。デジカメで撮った映像をクロマキー合成と言う技術で背景CGと合成し新聞のレイアウトにはめ込みプリンターで出力します。とても興味深いです。
人気のパビリオンは一つしか入れませんでしたが、外国館は結構見られました。特にアジア諸国のパビリオンの中には、ブータン、ネパールなど人間の強いエネルギーが感じられるものやイエメンのようにバザールの熱狂があったりして感動しました。
行く前はあまり興味がなかった万博でしたが実際に見るともう一度行きたくなりました。
子供たちにとっても何か将来へのヒントがあったのではないかと思っています。
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2005年5月22日(日)  愛・地球博その1

家族4人で愛・地球博日帰りバスツアーに行ってきました。朝6時に長野を出発し10時頃から午後4時半まで博覧会を見、午後5時には帰りのバスが出発し夜9時半に帰ってきました。午後から雨が降り出し傘をさしながら会場内を回りました。
長久手会場の北ゲートから入るとまず木の香りが印象的でした。会場のあちこちが木材を使っていてとても気持ちがいいです。しかし日曜日という事もあり9時の開園時間からすでに1時間以上立ってからの入場ではすごい人出で、お目当てのパビリオンには入れませんでした。
ある程度事前に見たい所をチェックしておいたのですが全て長蛇の列でした。娘は○立グループ館に入りたかったのですが最後尾は240分待。並んでいたのではここだけで一日のツアーが終わってしまいます。なんとかなだめすかして空いているパビリオンから見る事にしました。
それでも13時30分からのマンモスラボ・オレンジホールの入場整理券を手に入れました。
午前中は、しかたなく近くにあった国連館から見始めました。次に娘がガイドブックを見て「カタール館でヘナ(ヘンナ)をやってもらいたい」と言っていたのでカタール館へ。ところがカタール館には現地のスタッフはまだ誰も来ておらずヘナはできず。わたしがチェックしていたガイドブックにはカタール館の隣のイエメン館でもヘナが出来るとあったので行って見ました。ビンゴ!2階で無事念願のヘナをやってもらい娘は大満足でした。やれやれ。あとは韓国館、ブータン館、中央アジア共同館、と見るだけでお昼になってしまいました。お昼はアメリカ館、中米共同館近くのユーエスビストロルート66というファストフードショップで32cmのジャンボホットドッグとポテトチップセット、家から持ってきたおにぎりとお茶で済ませました。ついでにといっては失礼ですが近くにあったドミニカ館を見学しました。入り口でうちわをもらいました。中はショーも終わっていてマンゴー関連のショップしかありませんでした。
午後はまずお目当ての一つである名古屋市パビリオン「大地の塔」と長久手日本館へ。しかしこちらも70分待ちと90分待ち。待てない時間ではないのですが並んでいるとマンモスラボの予約時間に間に合いません。とりあえずマンモスラボを見てからまた来ようと相談していよいよマンモスラボへ。グローバルハウスにあせっていくと息子に「バイオラングはもっとゆっくり見て歩け」と言われてしまいました。わたしは単なる通路とおもって急いでいた所は何と高さ15m、長さ150m、世界最大級の緑化壁バイオラングだったのです。
オレンジホールは今回の博覧会の目玉とも言われる、「約18000年前の冷凍保存されたマンモス」「最古の人類の頭骨」「月の石」が展示されています。ホール内は3つに分かれていて最初がスーパーハイビジョン映像を見るホール、次が月の石、小惑星探査機などの展示、スポンサーのイベントスペース、最後が冷凍マンモスの展示スペースとなっています。さてマンモスラボ・オレンジホールに入ると入口広場にはN○Kのスーパーハイビジョン用テレビカメラが据え付けてあり、中に入ると自分の映像ビデオが見られるます。
スーパーハイビジョンは確かにクリアな映像ですがわたしには遠近感が無く平面的に見えました。音響も12.1チャンネル(?)とか言っていましたが作られた音という印象が強かったです。まだ映画には追いつかないかなと思いました。(個人的な感想です。)
大阪万博の目玉だった月の石も展示してありました。家人は月の石と30数年ぶりのご対面でした。
読○新聞のブースで家人がボタンを押すと「当り」となりました。何のことかわからずにいるとプリントされた紙が出てきました。それを係りの人に渡すと当選した人とそのご一行様がスタジオに誘導され、写真を撮り数分後にマンモスをバックにしたハメコミ写真入り「読○地球新聞・記念版」がもらえます。これはとてもいい記念になりました。(提供は読○新聞、C○NON、など)
最後にお待ちかね(?)のマンモスです。マイナス15度に保たれたガラスの部屋に置かれた頭部と足の一部は18000年前のものとは思えないほどまななましかったです。
約40分から60分のオレンジホールを出ると外は雨が降っていました。持ってきた傘をさして午前中並び損ねた大地の塔と長久手日本館に行くと、列はさらに増えていて時間もすでに2時半をまわっていました。入場は断念しました。
さて万博記念の証拠品のおみやげを買う段になると北ゲートにある公式ショップは大混雑でした。娘はどうしても友達におみやげを買いたい、というので4人全員決死の覚悟(?)でショップに入って何とかゲットしました。時間はすでに3時半。残り時間はあと一時間。うしろから聞こえる「足が痛い、疲れた、のどが渇いた、しんどい」と言う家族の声を無視しつつひたすらグローバルループを傘をさしておみやげを持ちながら早足でブルガリア館へ。家人が念願のブルガリアのバラオイルを買い、子供たちにはバラのフローズンヨーグルトを買い与えました。ふうっ、やっと一息つけました。
あとはのんびりとグローバルループを北ゲートに向かって戻り、途中エジプト館とアフリカ館の広場の大道芸のステージを眺めながらナツメヤシソフトを食べました。ナツメヤシソフトは子供たちに大好評でした。大人はHOTEL ○KURAでコーヒーを飲んで一服。北ゲートから朝来た道を通ってバスに戻りました。さすがにわたしも足が痛くなりました。でも4人ともそれぞれ納得のツアーでした。
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2005年5月20日(金)  IrfanView

遅ればせながらマルチメディアビューアIrfanViewをインストールしました。すごいの一言です。さすがに人気があるのがわかります。 高速、高機能、使いやすいです。jpg、gif、psp、pngなどの画像ファイルからmp3、wavなどの音声ファイルまで開けます。しかも画像のサムネイル表示、スライドショーもマウス、キーボードで次々表示できます。画像処理フィルタもあります。これがフリーソフトとは信じられません。とにかく処理の早さにびっくりしました。日本語版のページもありました。
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2005年5月19日(木)  Linuxコマンド

基本的なことですがLinuxのコマンドの覚えです。ディレクトリを削除しようとして「rmdir directoryname」とすると「ディレクトリが空ではありません」とメッセージが出て削除できないときがあります。Windows風なGUIのgmc(GNU Midnight Commander)というファイルマネージャーを使うと簡単ですが、いちいちXを起動してgmcを使うのが面倒な時があります。コマンドで処理すると簡単です。
ディレクトリの削除 rmdir

ディレクトリの中が空でない時の削除方法
rm -ri (削除する時に確認する)
rm -rf (ディレクトリ以下を全て削除する)

オプションの「-ri」を使うとファイル一つ一つに対して削除してもいいか確認をしてきます。ファイルが少ない時はいいのですが、たくさんあるととてもめんどうです。そんな時に「-rf」オプションを使います。
.bashrcファイルにエイリアスを作っておく方法もあります。
alias rmdir='rm -rf'

ホームページのメールアドレスをエンティティ化したのですが相変わらずスパムメールが毎日届きます。エンティティ化は目立った効果は無いようですが・・・。
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2005年5月18日(水)  ホームページリニューアル

ようやくホテルのページをリニューアルしました。Another-HTML-lintW3CWebInspectorでチェックし、IE、MozillaFireFoxw3mで確認しました。
写真、画像はとりあえずあるものを使いました。ラフスケッチといったところでアップロードしました。細かい所は少しづつ手直しする予定です。
WebのAnother-HTML-lintでチェックすると「たいへんよくできました」となったのがひそかなうれしさです。(ただしトップページだけですが)
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2005年5月17日(火)  Another-HTML-lint

リニューアル中のホームページをAnother-HTML-lintを使ってチェックしました。ホテルのトップページをWeb上でチェックすると100点ですが、パソコンのLinuxでhtmllintコマンドでチェックすると95点と結果が違っていました。Linuxのhtmllintコマンドでチェックするとmailto以下をHTMLエンティティ化した文字列に反応してエラーメッセージが出ます。Web上ではエラーになりません。エンティティ化を優先するのでこのままにしておきます。
Web上でのチェック結果です
Linux上でhtmllintコマンド結果です
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2005年5月16日(月)  diffコマンド

ホテルのホームページのリニューアルをしていて古いファイルと新しいファイルの2つのファイルの内容を比較するソフトがあれば便利と思いました。
Webで調べるとLinuxではdiffコマンドがありました。そのGUIフロントエンドがgtkdiffです。
Linuxのgtkdiff起動画面
またWindowsではExamDiffというソフトを見つけました。日本語化パッチもありました。monyonsさんありがとうございます。しかしWindows、Linuxどちらも比較するファイル本文の日本語は文字化けしています。
Windowsの日本語パッチをあてたExamDiff起動画面
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2005年5月12日(木)  コシアブラ

毎年、この時期になると古い知り合いの方に誘われて山菜「コシアブラ」を取りに行きます。わたしは山菜を食べるのは好きですが山菜取りやキノコ狩りにはほとんど行きません。というより行く機会がありません。でもコシアブラだけは別です。
朝4時に起き、帽子、タオル、長靴、リュックサックといういでたちで車で30分ほどの山に行きます。毎年取る場所は決まっています。今年はまだ早いようで、てんぷら向きの小さいものが多く取れました。なぜわたしが誘われるかというと、コシアブラの木を曲げて先端の新芽を取る「重り」の役割です。2時間ほどかけてスーパーの袋に2つほどの収穫がありました。他にタラノメ、ワラビ、ハリギリ、ヤマブドウの花も少し取りました。普段の運動不足がたたり両腕がパンパンになり、腹筋が痛くなりました。家人が家で大きさごとに分け、近所に配りました。入れ替わりにコゴミを頂いたりします。夜は早速てんぷらです。
サイトを全面的にリニューアルしようと思いました。気に入ったフリーのテンプレートを使って作りました。我ながら見栄えもよく出来上がりました。しかしレイアウトにテーブルを多用していてどうしてもわたしのポリシーと違っています。何日もかけて作ったのですが残念ながらボツです。
サイトリニューアルは大変なエネルギーと時間が必要です。もうしばらく今のサイトのマイナーチェンジで行きます。
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2005年5月10日(火)  POPFileの分類精度90パーセント超える

POPFileを導入して45日、ようやく分類精度が90パーセントを超えました。毎日の受信メール数が多いともっと早く精度が上がるのでしょうがわたしに来るメールはそんなに多くはありません。PopFileコントロールセンター画面こうして見ると、8割はスパムメールです。
Gimpでことり文字を使えない対策でOpenOffice.orgのDrawを使ってみました。方法は簡単です。
1:まず適当な文字サイズで文字列を作ります。
2:輪郭、影、色など適当な効果を加えていきます。
3:メニューの「編集」「エクスポート」でJPGファイルで保存します。
4:後はGimpで適当な大きさにします。
5:できあがりです。
OpenOffice.orgのDrawで作ったことり文字ふぉんとの画像です凝った効果は手間がかかりますがこの程度なら簡単でしょう。
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2005年5月9日(月)  Berry Linux

ことり文字ふぉんとをGimpで使えるようとして挫折していてWebで検索中にBerryLinuxというCDブートのLinuxを見つけました。
BerryLinuxは、RedHat FedoraCore3とKnoppix3.8をベースにしています。使いやすさを重視したCD-ROM/USBメモリ/USB-HDD/HDDから起動できるマルチメディアOSです。
Version0.57のisoイメージをダウンロードしてCDに焼き、起動してみました。Knoppixと同じくデフォルトのウィンドマネージャーはKDEです。なんとデフォルトデスクトップのアイコンの表示にことり文字が使われています。しかもGimp2.2でScrip-Fuを実行するとちゃんとことり文字が使えます。わたしが使っているVineLinux2.6r4に同じように設定ファイルを書き直してもやはり残念ながら文字化けします。
BerryLinuxは気に入ったのですがスワップファイルの設定、継続的なハードディスクへの保存、ネットワークの設定、設定ファイルの保存方法がわからず(マニュアルにも見当たりませんでした)使うのはあきらめました。
このところずっと連敗で、落ち込んでいます。
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2005年5月3日(火)  Vine Linuxでみかちゃんフォント

わたしにスキルが無く、ことり文字ふぉんとはどうしてもVine LinuxのGimpで使えずとても残念です。Webを丹念に検索して見ましたが解決策は見当たりません。
ことり文字ふぉんとと同じくフリーの手書きフォントにみかちゃんフォントがあります。これも以前からWindowsにインストールして使っていました。Vine LinuxのAPTラインで

# apt-cache search font

としてフォント関連のアプリケーションを調べてみると、何と「みかちゃんフォント」がありました。しかも

mikachanfont
mikachanfontP
mikachanfontPB
mikachanfontPS

の4種類もありました。早速インストールさせていただきました。ありがとうございます。そこでふとひらめきました。「みかちゃんフォントと同じようにファイルを作ればことり文字フォントも使えるに違いない。」と。そこで

$ slocate mikachan

で調べると、わたしが今までやってみた事と同じです。やはりGimpでは文字化けしてしまいます。うぅん。行き詰まってしまいました。わたしの勝手な推測ですが、「ことり文字ふぉんとはMacベースで作られていて何らかの方法でWindows用のTrueType(ttf)に変換されているようです。そのためLinux(Gimp)ではうまく認識されないのでは」と思います。
まあWindowsではちゃんと使えているので苦労してLinux(Gimp)で使う事も無いんじゃないかとも思いますが、そこはおやじの意地です。もう一度頭を冷やしてしばらくしてから再々、再挑戦します。(トホホです)

Linux Gimpで作ったみかちゃんフォント。ことり文字ふぉんともこういう風に使いたいGimp(Linux)でScript-Fuを使って作成したロゴ


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この日記は「日々日記」で書いています。海さんありがとうございます。