ようやく、よ!う!や!く! 小3にしてなっちゃかがチャリンコに乗る気を起こした。
実は既に1年以上も前にSPECIALIZEDのお子様MTBを奴の為に購入してあるのだ。
にもかかわらず「自転車に乗ろうか?」と聞くと 「嫌だっ!!」と完全拒否。
そして月日は過ぎ行く・・・
ところが、ところが・・・・・
ある日(9/24)突然、勃発的に「自転車に乗る!」と言い出した。
そしてほんの5mばかりだけど自分で漕いでチャリンコを進めることに成功。
更に10/1。近所の公園でノンストップで100m漕ぐことに成功。
(但しブレーキングの感覚がうまくつかめず、ブレーキをかける都度ジャックナイフ)
今までは恐怖の権現だったチャリンコが一度乗れるようになると楽しくて仕方がないようだ。
「乗りたい!乗りたい!乗りたい!」 さあ、さあ、怒涛の波がやってr来た。
ドンと乗り出せ波の上!SURF in The USAだ!
てなわけで10/3。学校から帰ると兄ちゃんも連れ立って「裾花川遡上〜どんつき水門ルート」
に親父と3人でサイクリングデビューとなった。
裾花川遡上ルートは犀川に合流する丹波島橋からスタート。
歩道化されていて車の心配がない堤防道路をどんどん遡上する。
途中、4本の橋を横断する。
やがて県庁裏手から砂利道に進入。この辺から裾花川の景観も渓流っぽくなる。
酔っ払い親父のようにフラフラと蛇行をしつつ砂利道を進む。
子供だけに子供の目。
その目は完全に「点」になっている。
おお、ようやく水門が見えてきたぞ。
道はここで行き止りとなる。
にいちゃんの被っているヘルメットはチャリンコ用でなくラフティング用(激流下り)のもの。
すっかり奴のトレードマークとなった。
なっちゃかのヘルメットはお馴染みスクールメット。
2人ともそれぞれを気に入っている。
「チャリンコ用のかっこいいヘルメットを買ってやるか?」と聞いたら
「いらない」と答えた。
親父にとっても「癒しの裾花水門」
いつきても癒されるなぁ〜。
ガキのころはここに来て虹鱒を釣った。
さてさて、暗くなってきたぞ。
腹も減ったし家路を急ごう。
(トータル走行距離:12�辧�
おしまい
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