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志賀高原
志賀山&裏志賀山 紅葉ハイキング の巻。

ちょうど10年前。
まだ1歳ちょいのヨースケを背負子に入れて志賀山をハイキングした時の山頂でのスナップ。
カミサンも俺もまだ若々しいではないか!
そして・・・・・・

10年後。
背負子の中で「う〜、う〜」笑いながら手足をバタバタさせていた赤ん坊が
自分の足で登るまでに成長。
(しかも登りながら超つまらねえ駄洒落を連発!・・・・・)

あれ?こんなに急だったっけ?
10年前の記憶はすっかり飛んでしまっていてほのぼのリハビリハイキング位に考えていたが
思いの他の急登にリハビリを通り越して一気に本番モードになってしまった。
ゲロゲロ〜!
とは言うもののこの素晴らしいロケーションは志賀ならではのもの。
来て良かった。

常に先頭で登りたがり、前日前夜の豪雨でちゅるちゅるになった登山道で何回も
コケつつも自分の肩ほどもある岩や木の段差を3点支持でガシガシと登っていく
我家の先鋭クライマーの次男(長女だっつーの!)

志賀山(2035m)に登頂!

本日の行動食はタコ焼きです。
急な登りがあったのだから当然急な下りも存在するのね・・・。
親父は病み上がりなんだから・・・・もう死にそう!大ピンチ。
ワコールのサポータータイツとスキー用のストックの3点支持で膝をかばいつつの下り。

本日2度目の大休止は四十八池にて菓子パン&チョコレート。
先鋭クライマーの次男(だから長女だっつーの!)も少々お疲れ気味。

ガスってて四十八って言ってもいったい幾つあるんだかわかんねえ四十八池の木道を歩く。
ただ歩いてもおもしろくないので
「おい、目をつぶって歩け!」
と指示。

10年前は四十八池あたりから豪雨に見舞われ、合羽も傘も無いまま背負子のヨースケに雨があたらぬ
ようにタオルをかぶせ、この前山スキー場のゲレンデを駐車場目指して延々と駆け下った。
俺は記憶もおぼろげだが、かみさんはよく憶えていた。
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