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里山キノコ探索隊巻。

昨日の午後から本日の夜までカミサンはバト大会で富山遠征の為に不在。
カミサンがいないわりには昨晩飯は凝ってしまったというか強力粉を練って庭で七輪に
火を起こし、ダッチオーブンで手作りパンを焼いて食うという暴挙に出てしまった。
その反動か今朝は犬の散歩ついでに99円ショップに立ち入りおむすび&菓子パンを
まとめ買いし、それをダラダラと子供らに与えながら一日を過ごすことになった。
さて本日のテーマは♪静かぁ〜なぁ〜静かぁ〜なぁ〜里の秋〜 である。
紅葉も高山からどんどんと下ってきて今は長野市郊外の里山が見頃である。
ぽっかりと晴れた日曜日。子供らと共に 昔、小学校の秋の遠足で登った富士の塔や旭山なんて
いう里山をキノコ狩りを兼ねて散策することにした。
ますは以前ムラサキシメジを採った富士の塔の裏手の山を散策。
今年はあまりキノコが出ていないという評判だがコナラの朽木にワンサと生えたクリタケをGet!
が、その後はあまり見つけることができず・・・・やはり不作か????

キノコ探検隊のメンバー全員(俺&子供ら)がキノコ素人なので頼りになるのはこのガイド本のみ。
見た目で食えそうなのはとりあえず「採る」
誰にも行き会わないような山の中なのになぜか踏み後がそこらかしこにありルートを惑わされる。
実はいのししの獣道だった。
富士の塔の裏手は小田切地区という過疎地。
山の上のこの家には売物件の紙が貼られていた。いったいおいくら万円なのかな?
この家の近くで畑仕事をしていたじいさん岩崎元次郎(仮名)67歳に収穫したキノコの鑑定を
してもらった。
で、わんさか採ったのはおいしいクリタケと判明。
その他の2種については「わかんねえな」 との回答。

で、その後富士の塔に登った。

更に旭山に登る。
戦国時代、この山の山頂には武田信玄方の大将の城があった。
なかなか気持ちのよい山道である。

30分くらいで山頂に。
長野市が一望できる気持ちの良い場所。

そして×8倍 双眼鏡で自宅を探す。
「あった!あった!あの屋根だ!見つけたーーーー!!」
うれしいんだよね。

さてキノコ。
先週同様に家に帰って仕分け作業。
やはりきのこガイドブックを見ながらじっくり検討。
上の左端はジコボウといい食用。
真中はヌメリスギタケ(食用)らしい。
左のしいたけ似の奴がいまいちわからんので却下!
下の沢山とったのが地元じいさん御墨付きのクリタケ。
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