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一夜山登山の巻。
今日はせっかくの日曜だが午後から雨降り予報がでている。
なので午前中にサクサクとやっつけられる山にハイキングに行くことにした。
毎度毎度山登りというと自分の体調を始め、天気やら子供の足やら山の状態を考慮してあれこれ
検討しているのだが、沢山の候補の中から今回選ばれた山は鬼無里村の一夜山。
戸隠山系の南の端っこの独立峰でムーミンにでてくるオサビシ山みたいでかわいくてかっこよくて
御手頃な山なのだ。
一夜山の名前の由来はこちら
↓
http://www.shinmai.co.jp/kanko/yama/000137.html

今回はうるさい山じゃないのでリザも含めた一家フルメンバー。
自宅を8時半に出発し山道を走ること1時間で一夜山麓の駐車場に到着。
一帯は紅葉真っ盛りだがあいにくの曇天でいまいち鮮やかさに欠けるのが残念。

登山道というよりは林道、作業道といった感じの幅広な山道をズイズイと登る。
登るに従い回りの木々の葉っぱが無くなる。
山頂付近のぶなの木は完全な冬枯れ状態で薄ら寂しい冬の情景をかもし出してる。

約1時間ほどで登頂。
写真には写らなくて残念だが北アルプスの白馬三山や鹿島槍ヶ岳、御竜岳なんかも霞みながら
しっかり見えた。山頂は360度大パノラマなのがこの山のいいところ。
晴れてりゃ富士山も見える。

やはり腐っても(って腐っちゃいねえけど)猟犬だけあってタフネス!
水を得た魚のように山中を駆け回る

その猟犬使いの牧童

まあ、大したことねえだろうと思っていた一夜山だが
下り始めて実はけっこうな急斜面だったってことを痛感。
膝ガクガクでけっこう大変。
しりとりしながら気を紛らわしてます。
頂上付近では冬枯れでも駐車場のある標高1200m付近では紅葉満開。
標高差350mの違いを味わえました。
味わうといえば丁度正午に下山し、そのまま鬼無里村の「いろは堂」本店に直行。
マイタケとシメジのおやきが特にうまかったなあ〜。
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