手に取りやすく、シンプルなデザインがよいと評価されています。
2012年3月25日投稿 / 購入者レビューの要約ふたつの木球を、ひとつの場所へ。M-02
リングリング頭脳開発器 / 木製の知恵の輪
近くて遠い、ふたつの玉。
つながる瞬間を、探して。
日本グッド・トイ受賞(2021年)
小さな仕組みに、
大きな面白さ。
2,420円(税込)本体価格 2,200円
正解図・解き方のヒントとなる説明書は付属しません。
自分で仕組みを発見する楽しさを大切にしたパズルです。あらかじめご了承ください。
- サイズ
- 縦30 × 横30 × 高さ100mm
- 材料
- ブナ
- 塗装
- なし
簡単そうなのに、
思いどおりにいかない。
赤いひもを動かし、左右に分かれた木球を同じ場所へ集めるパズルです。ふたつの玉を一緒にできたら、また元の位置に戻します。ルールは単純なのに、いざ挑むと「あれれ?」。なかなか思いどおりにいきません。
ひもの向きを変えたり、輪の通り道をたどったり。すぐに解けなくても、少しずつ仕組みが見えてくる時間が楽しみになります。子どもと一緒に考えるひとときにも、大人の気分転換にも。
ひもの動きを、見てみよう。
リングリングの形や、手を動かして遊ぶ様子をご覧ください。
ふたつが出会ったら、
帰り道も考えよう。
まずは赤いひもの動きをよく見て、左右の木球を一緒にしてみましょう。できたら、それぞれを元の位置に戻します。一緒にするまでの道のりと、元へ戻す道のり。どちらも考える楽しさがあります。
腕力や刃物を使わず、手と頭でじっくりと。行き詰まったら少し休んで、違う向きから眺めてみましょう。
ひとりの発見が、
みんなの会話になる。
一人でじっくり取り組んだり、家族で順番に挑戦したり。誰かと同じパズルを見つめていると、自分とは違う考え方に出会うこともあります。
「どうなっているの?」から始まる会話。木の手触りを感じながら、指先でひもの道を探す。画面から少し離れて、目の前の小さな謎を楽しんでみませんか。
手に取る楽しさ。
考える面白さ。
木に触れていると落ち着くように感じるとのこと。なかなか難しく、解けるか不安もありながら、挑戦を続けたいという声です。
2016年1月30日投稿 / 購入者レビューの要約高評価のレビューを選んで要約しています。個人の感想です。
レビューの掲載元
小さな木に、
つくり手の思いを込めて。
素材、技術、デザイン、塗装。ひとつの作品が生まれるまでには、着想から製作、完成まで、さまざまな工程と思いが重なっています。
工房の日々の出来事を重ねながら、今日まで作り続けてきたおもちゃたち。こうした小さな歴史が子どもたちの手に触れ、次の世代へ受け継がれていくことを願っています。


