GINGA KOBO / WOODEN WHEELS

六輪車シリーズ

木の音と、歩く時間。

くるくる、カラカラ。
小さな車輪が、いつもの床を遊び場に変える。

動きに、心が弾む。

引くたびに始まる、
車輪たちの小さなダンス。

ロープを引くと、カラカラと響く木の音。進む向きに回る車輪もあれば、反対向きに回る車輪も。その不思議な動きに、大人もつい見入ってしまいます。

ころがす、追いかける、形を変える。六輪車シリーズは、素朴な木の手触りと、仕組みを眺める楽しさが出会うおもちゃです。

形と動きのバリエーション

好きな動きを、
見つける楽しみ。

三角形のシンプルな車体から、姿を変えるオープンタイプ、かみ合う歯車まで。六輪車から広がった、それぞれの個性をご紹介します。

日本グッド・トイ選定 1998年

六輪車

六つの車輪を、ひとつの三角形の車体に。シリーズの原点となった、シンプルな形です。

日本グッド・トイ選定 2002年

六輪車(オープンタイプ)

二つにつながった車体を開くと、すらりとした形に。たたんで三角形にすることもできます。

日本グッド・トイ選定 2003年

六輪車(歯車タイプ)

かみ合いながら回る、歯車の車輪。動きのつながりを目で追う面白さがあります。

日本グッド・トイ選定 2004年

六輪車(ミニ)

オープンタイプを小さくした、かわいらしい六輪車。形を変えて遊ぶ楽しさを、手ごろな大きさに。

日本グッド・トイ選定 2004年

十二輪車(ロングタイプ)

ミニの二倍の長さに、十二個の車輪。三段の三角形や二段の平行四辺形へ、姿を変えて遊べます。

日本グッド・トイ選定 2005年

六輪車(歯車オープンタイプ)

歯車の動きと、開く車体をひとつに。直線状にも三角形にもなる、仕組みを楽しむタイプです。

ロープを引いて遊ぶ様子。

木肌と、さりげない色。

飾りすぎないから、
木の美しさが見えてくる。

車輪と車体には天然のブナ材を使用。明るい木肌に、車輪の窓からのぞく小さな色がアクセントを添えます。

窓の内側には、植物油を主成分とするオスモカラーを使用しています。木目や色合いの違いも、自然の素材ならではの表情です。

使う時間も、思い出になる。

少しずつ、
わが家の色になっていく。

色を添えた窓の内側以外は、木肌を生かした仕上げ。汚れを防ぐための塗装は行っていません。日々手に触れることで、木の色合いもゆっくりと変化していきます。

車輪全体を塗るのではなく、窓にだけ色を。回るたびに見え隠れする、その控えめな彩りもシリーズの魅力です。

一緒に過ごす、遊びの時間。

まずは大人が、
ころころと。

目の前でゆっくり引いて、車輪の動きを一緒に眺めてみる。興味を示したら、手に取って遊ぶ時間へ。子どものペースに合わせて楽しんでください。

シリーズには対象年齢やロープの仕様が異なる商品があります。お選びの際は、各商品ページの対象年齢と仕様をご確認ください。

THE COLLECTION

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掲載価格は2026年9月22日確認の楽天市場店の税込価格に合わせています。価格・在庫は変更になる場合があります。

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銀河工房の願い

遊びの記憶が、
手から手へ渡るように。

素材、技術、デザイン、塗装。作品づくりには、着想から完成まで、さまざまな工程と思いがあります。

工房の日々の中で作り続けてきた作品が、子どもたちの手に触れられ、大切に受け継がれていくことを願っています。