銀河工房の、はじめてのおもちゃ。 小さな手と、木の時間。

うさぎ車すべすべの木肌。ころころ進む、小さなうさぎ。

その小さな手に、
家族のやさしい時間を。

日本製 ブナの木のおもちゃ グッド・トイ受賞/2022年

触れる。握る。動かしてみる。

はじめての「できた」に、
そっと寄り添う。

物をつかめるようになった頃の、小さな手に合わせたうさぎの車。丸みのある体と、すべすべの木肌。四つのカラフルな車輪と、とぼけた表情が、手を伸ばしたくなるきっかけをつくります。

ころころ転がしたり、振ってかたかたと音を鳴らしたり。赤ちゃんの興味に合わせて、大人も一緒に遊べる木のおもちゃです。

日本グッド・トイ受賞(2022年)
長野県の銀河工房で、一つひとつ製作しています。

ご注文 / 商品番号 E-01

うさぎ車

3,080 税込

本体価格 2,800円

サイズ
高さ55 × 長さ87 × 幅57mm
材料
ブナ
塗装
ヨーロッパ安全基準をクリアした塗料を使用
製作
日本・銀河工房
01

手のひらでわかる、
すべすべの心地よさ。

角をやわらかく面取りし、小さな手で触れることを大切にした形。握ったり、持ち替えたり、指で車輪に触れたり。ひとつのうさぎから、いろいろな遊びが始まります。

長さは87mm。大人の手の中では小さく感じるサイズですが、赤ちゃんの手に合わせて作っています。贈り物を選ぶ際も、サイズをご確認ください。

02

ころころ。かたかた。
動きも音も、遊びになる。

床の上をやさしく押すと、ころころ進むうさぎ。手に持って振ると、車輪がかたかたと音を立てます。まずは大人が動かして見せてから、そっと手渡してみてください。

追いかけるように目を動かす。もう一度と手を伸ばす。その日の気分や成長に合わせて、遊び方も少しずつ変わっていきます。

動きと音を、動画で。

動画を別画面で開く

家族みんなで楽しんで。

おもちゃの向こうに、
大好きな人の笑顔。

「うさぎさんが来たよ」「今度は、こっちへ行こう」。声を掛けながら転がすだけで、家族と赤ちゃんの間に、小さなやりとりが生まれます。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん。いつもの歌を口ずさみながら、それぞれの遊び方を見つけてください。おもちゃは、家族がふれあう時間のきっかけにもなります。

03

お父さんの背中も、
お母さんのおひざも。

「うさぎさんが、お父さんの背中をのぼっているよ」。服の上からやさしく転がせば、いつもの場所がうさぎの通り道になります。

お互いの表情を見ながら、ゆっくり、ころころ。赤ちゃんが喜ぶこと、家族が笑顔になること。そんな身近な楽しさが、おもちゃ遊びの原点です。

ころころ かたかた
どこまでも
お父さんの背中の山をこえ
お母さんのおひざをすべるのよ

04

一つひとつの手仕事を、
小さなうさぎに。

うさぎ車は、銀河工房の職人が一つひとつ丁寧に作っています。材料にはヨーロッパ産のブナを使用。表面をなめらかに整え、角をやわらかく仕上げています。

木目や色合いは、一つひとつ少しずつ異なります。手にしたうさぎだけの表情として、木の風合いをお楽しみください。

遊ぶ前に、ひと確認。

商品の対象年齢・注意表示と、付属のお手入れ案内をご確認ください。遊ぶ際は大人の方がそばで見守り、車輪や本体に割れ・欠け・緩みがないか確認してからお使いください。

お客様の声

小さなうさぎが、
家族のお気に入りに。

★★★★★

娘のお気に入りを、友人の子にも。

工房で購入したうさぎ車を、1歳になる娘さんがずっと気に入って遊んでいるとのこと。友人のお子さんへの贈り物にも選び、喜んでもらえたそうです。

2026年5月31日投稿/30代女性/内容を要約
★★★★★

やさしい色合いと、小さなサイズ。

木のおもちゃを探していて、うさぎ車の姿と落ち着いた色使いにひかれたという感想。想像より小さかったものの、赤ちゃんに合う大きさだと感じたそうです。

2012年8月30日投稿/50代女性/内容を要約
★★★★★

素朴な木のおもちゃを贈りたくて。

生まれて間もない女の子へのプレゼントに選んだという投稿。木のおもちゃならではの素朴さを、ご両親にも喜んでもらえたそうです。

2025年1月4日投稿/60代女性/内容を要約

楽天市場店の高評価レビューから3件を選び、内容を要約しています。個人の感想です。出典・レビュー原文

はじめてのおもちゃに、思いを添えて。

会いに行く日の、
小さな贈り物。

赤ちゃんに会いに行く日。離れて暮らすお孫さんを思う日。木のぬくもりと家族で遊ぶ楽しさを、小さなうさぎに託して。

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木のパズルも、ご一緒に。

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銀河工房の願い

手から手へ、遊びをつなぐ。

素材、技術、デザイン、塗装。ひとつの作品が生まれるまでには、着想から製作、完成まで、さまざまな工程と作り手の思いがあります。工房の日々を越えて作り続けてきた作品が、子どもたちの手に触れられ、受け継がれていくことを願っています。