娘のお気に入りを、友人の子にも。
工房で購入したうさぎ車を、1歳になる娘さんがずっと気に入って遊んでいるとのこと。友人のお子さんへの贈り物にも選び、喜んでもらえたそうです。
2026年5月31日投稿/30代女性/内容を要約木と、遊びの未来へ。
その小さな手に、
家族のやさしい時間を。
触れる。握る。動かしてみる。
物をつかめるようになった頃の、小さな手に合わせたうさぎの車。丸みのある体と、すべすべの木肌。四つのカラフルな車輪と、とぼけた表情が、手を伸ばしたくなるきっかけをつくります。
ころころ転がしたり、振ってかたかたと音を鳴らしたり。赤ちゃんの興味に合わせて、大人も一緒に遊べる木のおもちゃです。
日本グッド・トイ受賞(2022年)
ご注文 / 商品番号 E-01
3,080円 税込
本体価格 2,800円
角をやわらかく面取りし、小さな手で触れることを大切にした形。握ったり、持ち替えたり、指で車輪に触れたり。ひとつのうさぎから、いろいろな遊びが始まります。
長さは87mm。大人の手の中では小さく感じるサイズですが、赤ちゃんの手に合わせて作っています。贈り物を選ぶ際も、サイズをご確認ください。
床の上をやさしく押すと、ころころ進むうさぎ。手に持って振ると、車輪がかたかたと音を立てます。まずは大人が動かして見せてから、そっと手渡してみてください。
追いかけるように目を動かす。もう一度と手を伸ばす。その日の気分や成長に合わせて、遊び方も少しずつ変わっていきます。
家族みんなで楽しんで。
「うさぎさんが来たよ」「今度は、こっちへ行こう」。声を掛けながら転がすだけで、家族と赤ちゃんの間に、小さなやりとりが生まれます。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん。いつもの歌を口ずさみながら、それぞれの遊び方を見つけてください。おもちゃは、家族がふれあう時間のきっかけにもなります。
「うさぎさんが、お父さんの背中をのぼっているよ」。服の上からやさしく転がせば、いつもの場所がうさぎの通り道になります。
お互いの表情を見ながら、ゆっくり、ころころ。赤ちゃんが喜ぶこと、家族が笑顔になること。そんな身近な楽しさが、おもちゃ遊びの原点です。
ころころ かたかた
どこまでも
お父さんの背中の山をこえ
お母さんのおひざをすべるのよ
うさぎ車は、銀河工房の職人が一つひとつ丁寧に作っています。材料にはヨーロッパ産のブナを使用。表面をなめらかに整え、角をやわらかく仕上げています。
木目や色合いは、一つひとつ少しずつ異なります。手にしたうさぎだけの表情として、木の風合いをお楽しみください。
商品の対象年齢・注意表示と、付属のお手入れ案内をご確認ください。遊ぶ際は大人の方がそばで見守り、車輪や本体に割れ・欠け・緩みがないか確認してからお使いください。
お客様の声
工房で購入したうさぎ車を、1歳になる娘さんがずっと気に入って遊んでいるとのこと。友人のお子さんへの贈り物にも選び、喜んでもらえたそうです。
2026年5月31日投稿/30代女性/内容を要約木のおもちゃを探していて、うさぎ車の姿と落ち着いた色使いにひかれたという感想。想像より小さかったものの、赤ちゃんに合う大きさだと感じたそうです。
2012年8月30日投稿/50代女性/内容を要約生まれて間もない女の子へのプレゼントに選んだという投稿。木のおもちゃならではの素朴さを、ご両親にも喜んでもらえたそうです。
2025年1月4日投稿/60代女性/内容を要約楽天市場店の高評価レビューから3件を選び、内容を要約しています。個人の感想です。出典・レビュー原文
はじめてのおもちゃに、思いを添えて。
赤ちゃんに会いに行く日。離れて暮らすお孫さんを思う日。木のぬくもりと家族で遊ぶ楽しさを、小さなうさぎに託して。
うさぎ車のご注文へ ↑銀河工房の願い
素材、技術、デザイン、塗装。ひとつの作品が生まれるまでには、着想から製作、完成まで、さまざまな工程と作り手の思いがあります。工房の日々を越えて作り続けてきた作品が、子どもたちの手に触れられ、受け継がれていくことを願っています。