木の造形と、ビー玉のきらめき。
COLLECTION / C-50
銀河工房の木のおもちゃ立体宇宙
ひとつの渦から、
遊びの世界が広がっていく。
遊び方に、ひとつの答えはありません。
てっぺんから転がす。下から上へ動かしてみる。ビー玉どうしが触れる音を楽しむ。「次はどうしよう」と考えるところから、このおもちゃの遊びは始まります。
中央の高くなったうずまきの傾斜を使って、自分だけの楽しみ方を見つけてください。
01 / THE JOY OF DISCOVERY
転がすだけじゃない。
傾きひとつで、表情が変わる。
立体宇宙は、決まった手順で遊ぶおもちゃではありません。手でそっと傾けると、ビー玉は渦に沿って動き出します。少し角度を変えるだけでも、転がり方はさまざまです。
目で追い、耳を澄ませ、もう一度試してみる。シンプルな形だからこそ、小さな発見を何度も楽しめます。
PLAY NOTES
こんな遊び方から、はじめてみる。
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てっぺんから、ひと粒。
中央の高いところからビー玉を転がし、渦をめぐる様子を眺めます。どこへ向かうのか、最後まで目で追ってみましょう。
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重なり合う音を楽しむ。
到着するところにビー玉を置き、転がってきたビー玉と触れ合う音を聞いてみます。動きだけでなく、軽快な音も遊びのひとつです。
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下から上へ、挑戦する。
本体を傾けながら、一番下からてっぺんを目指してみます。どう傾けたら進むのか、手を動かして確かめる時間を楽しんでください。
TOGETHER, AT YOUR OWN PACE
ひらめきを、となりで見守る。
ビー玉をてっぺんの高台に集めてから本体を置き、一斉に転がり落ちる様子を楽しんでいたお子さんもいました。
大人が思いつかない遊び方に出会えるのも、このおもちゃのおもしろさ。お子さんやお孫さんが考えた遊びを、一緒に試してみてください。
「こうしてみよう」が、
次の遊びを連れてくる。
02 / MOTION STUDY
渦をめぐる動きを、動画で。
ビー玉が転がる様子や、本体の傾け方をご覧ください。写真とはまた違う、動きのおもしろさが伝わります。
立体宇宙の紹介動画。再生ボタンを押してご覧ください。
FROM A SKETCH TO A SMALL UNIVERSE
スケッチから生まれた、
木の小さな宇宙。
「こんなおもちゃがあれば面白いなぁ」。デザイナーの小林が、思いついた形をスケッチに残したことから始まりました。
どうやって、この形を加工したのだろう。眺めるほどに不思議に感じる立体の渦と、その上をめぐるビー玉。星々の動きを思わせる姿に、「立体宇宙」という名前が重なります。
WOOD, LIGHT AND IMAGINATION
木肌の温もりに、
ガラスの光を添えて。
材料はブナ。塗装を施さず、木そのものの風合いを生かしています。落ち着いた木肌の上で、ビー玉の色と輝きが引き立ちます。
立体的なうずまきを手元で傾け、動きを楽しむ。子どもも大人も、それぞれのペースで向き合える木のおもちゃです。
03 / PRODUCT INFORMATION
立体宇宙
商品番号 C-50
このページでは、作品の特徴と遊び方をご紹介しています。
- サイズ
- 170 × 170 × 45 mm
- 材料
- ブナ
- 塗装
- なし
- 参考価格
- 4,950円(税込)税抜 4,500円
GIFT WRAPPING
贈る気持ちを、丁寧に包む。
銀河工房のおもちゃを大切な方へ。お選びいただいた商品の包装については、ギフト包装のご案内をご覧ください。
立体宇宙は販売中止です。以下は工房のギフト包装のご案内です。
OUR WISH
遊ぶ手から、次の手へ。
素材、技術、デザイン。ひとつの作品が生まれるまでには、着想から製作、完成まで、さまざまな工程と思いが込められています。
工房の小さな歴史が、子どもたちの手に触れ、受け継がれていくことを願っています。