作りの精度に満足。
以前持っていたものより精度の高いハノイの塔を探して購入し、満足しているというお声です。
木と、遊びの未来へ。
数学と暮らす、木のパズル。
商品番号 C-36
次の一手を、考える贅沢。
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販売中止
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ゼブラバージョン
掲載価格 8,360円(税込)
税抜価格 7,600円
黒と木肌。静かな存在感。
3本の柱と、大きさの違う10枚の円盤。ハノイの塔は、決まったルールで円盤を移し替える数学パズルです。
このゼブラバージョンは、黒と木肌を組み合わせた落ち着いたデザイン。遊んでいる時間も、棚に置いてある時間も、木の形の美しさを楽しめます。
「これを動かすには、先に何を動かそう?」。先を考え、手を動かす。そんな面白さがあるおもちゃです。
遊び方は、3つの約束から。
黒い柱に、大きい円盤が下になるように10枚を重ねてスタート。大きい円盤を下にした塔を、別の柱に作れたら完成です。
柱の一番上にある円盤を、別の柱に移します。
空いている柱か、動かす円盤より大きい円盤の上に置きます。
途中でテーブルや台座の上に置くことはできません。
最初は、少ない枚数から。
いきなり10段が難しいときは、使う円盤を減らしてみましょう。始める前に、使わない円盤を外しておきます。
3段ができたら4段へ。ひとつずつ増やすことで、自分に合った手応えを探せます。親子で相談したり、交代しながら進めたりするのも楽しみ方のひとつです。
少しずつ増やすと、見えてくる数の規則。
1段なら1回。2段なら3回。3段なら7回。段数がひとつ増えると、必要な最少手数は「前の段数の2倍+1」になります。
一番大きな円盤を移すには、上の円盤をいったん別の柱へ。大きな円盤を移したら、その上へもう一度重ねる。この繰り返しが、手数の規則を生みます。
最少手数 = 2段数 − 1
| 段数 | 最少手数 | 1秒に1回なら |
|---|---|---|
| 3段 | 7回 | 7秒 |
| 5段 | 31回 | 31秒 |
| 7段 | 127回 | 2分7秒 |
| 8段 | 255回 | 4分15秒 |
| 10段 | 1,023回 | 17分3秒 |
時間は、最少手数を1秒に1回のペースで動かした場合の計算値です。実際には考える時間などが加わります。
円盤を増やすと、数の世界が広がる。
同じルールで64枚の円盤を移す最少手数は、18,446,744,073,709,551,615回。1秒に1回動かし続けても、約5,845億年かかる計算です。
3本の柱と円盤に、これほど大きな数が隠れています。10段から、その不思議を感じてみてください。
年数は、1年を365日として計算しています。
答えを急がない、大人の遊び。
うまくいきそうで、うまくいかない。並びを眺めると、次の一手が見えてくることがあります。
少ない枚数で試すところから。手順を見つける楽しさを、大人もじっくり味わえます。
動きは、商品動画で。
ハノイの塔の形や、円盤を動かす様子を動画でご紹介します。
手元に置きたくなる、木のかたち。
材料はブナ、塗装には植物性塗料を使用。丸みのある円盤と台座に、落ち着いた2色の組み合わせを合わせました。
このおもちゃと過ごした時間。
以前持っていたものより精度の高いハノイの塔を探して購入し、満足しているというお声です。
子どもと大人が一緒に遊べるものとして購入。届いた商品の仕上がりを見て、価格も含めて満足したという感想です。
パズル好きの息子さんへの誕生日プレゼントに。遊びの面白さに加え、見た目のかわいらしさと円盤の手触りも気に入っていただけたそうです。
評価5の投稿から3件を選び、内容を要約しています。レビューの出典
もうひとつのハノイの塔。
段数を抑えて楽しみたい方には、7段の虹色バージョンもご紹介しています。鮮やかな円盤を重ねた、別のモデルです。
7段・虹色バージョンの詳細を見る
銀河工房の贈り物。
販売中のおもちゃへのラッピングは、下の案内からご覧いただけます。10段ゼブラバージョンは販売中止のため、ご注文をお受けしていません。