穴から穴へ、指先でたどる木の迷路。
商品番号 C-32
虫食いボードつまむ。回す。道を見つける。
穴は29。
手がかりは、角度。
4歳ごろから、大人まで楽しめます。
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C-32 虫食いボード
9,680円(税込)
税抜価格 8,800円
指先で考える、小さな冒険。
近い穴なのに、
どうして通れない?
赤いボードに並ぶ、29個の穴。切れ目のある輪のような木の「虫」を動かして、スタートからゴールを目指すゲームです。
すぐそばに穴が見えても、通れるとは限りません。虫の向きを少し変えてみる。別の穴を探してみる。自分の手で確かめながら、進める道を見つけていきます。
進むために、立ち止まって考える。
くるりと回して、
次の穴へ。
動かすのは、木でできた小さな虫。指先でつまみ、角度を変えながら、穴から穴へと少しずつ進めます。
スタートの穴から始める。
ボードの「START」を確認し、ゴールまでの道のりを眺めてみましょう。穴の位置と間隔に注目します。
虫の角度を変えてみる。
木の虫を指でつまみ、少しずつ回します。向きを変えると、次の穴へ進める角度が見つかります。
通れる穴を探して、ゴールへ。
通れる穴を一つずつ確かめながら進みます。思うように動かないときも、角度や進む先を見直してみてください。
近い穴なら、どこへでも進めるわけではありません。力で押し込まず、虫の向きと通れる位置をゆっくり確かめるのがコツです。
動かし方を、動画で確かめる。
どのくらい回すと、
次へ進める?
虫をつまむ手元と、穴を移っていく動きをご覧ください。遊び始める前に、回し方のイメージをつかめます。
できるまでの時間も、大切に。
昨日は難しかったことが、
今日は、すっとできる。
遊び始めの目安は、4歳ごろから。最初は虫をうまく動かせず、少し難しく感じることもあります。
すぐにゴールできなくても、まずは一つの穴を進めたら十分。「今、通れたね」と一緒に喜びながら、少しずつ慣れていきましょう。
前には動かせなかった場所を、自分で通れるようになった。その小さな変化を、大人もそばで見つけてあげてください。
答えの前に、一緒に考える。
「こっちはどうかな?」が、
親子の会話になる。
手を添えて動きを見せたり、次の穴を一緒に探したり。大人がすぐに答えを教える前に、お子様の試す様子を少し待ってみるのも楽しみ方のひとつです。
見つけた道を、今度はお子様に教えてもらう。順番に挑戦すれば、同じボードを囲む時間が広がります。
大人の手にも、試す楽しさ。
急がずに、
ひと穴ずつ。
目で穴の位置を追い、指先で木の虫を回す。動きを予想し、確かめるというシンプルな遊びは、大人にも楽しめます。
家族で交代しながら遊ぶ日も、ひとりでじっくり取り組む日も。ゴールを目指す途中にある、小さな発見を味わってみてください。
持ちやすく、立てて置ける。
遊びの時間が終わったら、
赤い一枚を、棚に。
大きさは、ほぼB5サイズ。両サイドには厚みがあり、手で持ちやすい形に仕上げています。
遊んでいないときは、棚などに立てて置くことができます。赤いボードと丸い穴が、お部屋の中でも印象的な表情を見せてくれます。
- 商品番号
- C-32
- 商品名
- 虫食いボード
- サイズ
- 高さ178mm × 長さ252mm × 厚さ27mm
- 材料
- ブナ・シナ合板
- 塗装
- 植物性塗料
- 穴の数
- 29個
- 遊びの目安
- 4歳ごろから
考える時間を、贈り物に。
「できた!」を一緒に喜ぶ、
そんな贈り物を。
お子様やお孫様の誕生日に。手と頭を使って遊ぶことが好きな方に。赤い木のボードに、試す楽しさを込めて贈ってみませんか。
のし・ラッピングのご案内
次のひと穴が、待っています。
まずは、ひと回し。
自分の手で、見つけよう。
穴は29個。小さな木の虫が通れる道を、ゆっくりと探してみてください。
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