民話から生まれた、木のおもちゃ。

C-15 / 銀河工房

龍の子太郎お話玩具・コロコロ車

お話をのせて、
ころころ、どこまでも。

龍の背中に、小さな主人公。手の中から始まる物語。

商品番号 C-15

龍の子太郎

3,630円(税込)

税抜価格 3,300円

龍と小太郎、ふたりで出かけよう。

転がして遊ぶ。
お話をつくって遊ぶ。

民話の主人公「龍の子太郎」が、木のコロコロ車になりました。龍の背中に小太郎をのせて、手でそっと押すと、物語の旅が始まります。

龍と小太郎は取り外せます。一緒に出かけたり、別々に動かしたり。登場人物に声をかけながら、ご家族でお話遊びを楽しめます。

全長
18.5 cm
高さ
9 cm
木の材料
ニレ

動きと表情を、動画でも。

写真の続きを、
2本の動画で。

木のおもちゃの姿や遊びの様子を、動画でご覧いただけます。

01 / 龍の子太郎の紹介動画

02 / もうひとつの紹介動画

遊び方に、小さな余白を。

今日は、どんな冒険に?

01

一緒に、ころころ。

小太郎をのせて、龍の車を動かします。向かい合って転がしたり、行き先を決めたり。車の動きに合わせて、お話を続けてみてください。

02

離して、お話を。

小太郎を外すと、龍と別々に動かせます。「どこへ行っていたの?」と声をかけて。ふたりの出会いから、新しい場面が生まれます。

工房の近くに伝わる、お話から。

土地の記憶を、
手のひらの物語に。

銀河工房の近く、沢山湖の周辺には「小泉小太郎」の民話が伝わっています。松谷みよ子さんの再話で知られる「龍の子太郎」につながる、土地のお話です。

龍を母に持つ小太郎と、今もこの地を流れる産川。身近な風景に息づく物語を、子どもたちが手に取って遊べるかたちにしました。

同じ物語から、さまざまなかたちへ。

工房に広がる、龍の子太郎。

銀河工房では、龍の子太郎をモチーフにした別の作品も制作しています。

同じ民話をモチーフにした工房の別作品です。この商品のセットには含まれません。

おもちゃを間に、声を交わす。

「それから、どうなったの?」
そのひと言で、遊びが続く。

お話を知っている方は、少しずつ聞かせながら。初めて出会う方は、目の前の龍と小太郎から、自分たちの物語を考えてみても。

決まった台詞を覚えなくても大丈夫。龍を動かし、小太郎に話しかける。そのやり取りが、親子やご家族の遊びになります。

手で動かしながら、自分だけのお話を。
銀河工房のイラストより。

木の表情を、ゆっくり眺める。

龍の横顔にも、
木目のやさしい流れ。

龍の顔、背中のかたち、くるりと巻いたしっぽ。物語の生きものを、親しみのある姿にしています。

材料はニレ。木目や色合いの違いが、ひとつひとつの表情になります。遊びの合間に手に取って、その違いも眺めてみてください。

遊んだあとも、そばに置きたくなる。

小さな龍がいる、
いつもの暮らし。

遊び終えたら、小太郎を龍の背中へ。棚の上に置いた姿も、ひとつのお話の場面のようです。

また手に取ったときには、昨日とは違う旅へ。飾る時間と遊ぶ時間が、ゆるやかにつながっていきます。

ご注文の前に

素材とサイズ。

商品名
龍の子太郎
商品番号
C-15
サイズ
全長185mm × 高さ90mm × 幅70mm
材料
ニレ
特徴
龍と小太郎を取り外して遊べます。
価格
3,630円(税込)/税抜3,300円

天然木のため、木目や色合いには個体差があります。お子様が遊ぶ際は、大人がそばで見守ってください。

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贈るのは、おもちゃと、お話の時間。

箱を開けたら、
小さな龍がお出迎え。

お子様やお孫様への贈りものに。木のおもちゃが好きな方や、民話に親しむ方にも。龍と小太郎の姿から、会話が始まる贈りものです。

ギフト包装については、ご案内ページをご覧ください。

ギフト包装のご案内

銀河工房の願い

手渡していく、
木のぬくもりと物語。

ひとつのおもちゃが生まれるまでには、素材選びからデザイン、製作、仕上げまで、いくつもの工程があります。その中に、作り手の思いが重なっています。

工房で生まれた小さな龍が、ご家族の時間に親しまれ、次に手に取る人へと受け継がれていくことを願っています。

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